楽天koboと楽天ブックスの違い|損しない使い分け【2026年】

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楽天koboと楽天ブックスの違いを徹底比較!買いまわりは別々にカウント?

楽天で本を買うなら「楽天ブックス」と「楽天kobo」が並んで出てきて、手が止まったことはありませんか。

しかも値段が微妙に違う。

安い方を選んだら電子書籍だった。

名前も似ているし、そもそも別のお店なのかどうかも分からない——。

実はこの2つ、まぎらわしいのには理由があります。

結論から言うと、楽天koboは楽天ブックスの中にある電子書籍専門ストアです。

同じサービスの中の別コーナー、という関係になります。

この記事では、日頃から楽天経済圏で暮らしている僕が、2つの違いを5項目で比較します。

同じ本ならどちらが安いのかをポイント還元込みの実質価格で計算し、買い回りで2カウント稼ぐ方法、そして買い間違えたときの対処法までまとめました。

読み終わるころには、次に本を買うとき迷わなくなります。

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目次

楽天koboと楽天ブックスの違いを3秒で理解する

楽天koboは「楽天ブックスの中にある電子書籍コーナー」です。

楽天koboは独立したサービスではなく、楽天ブックスが取り扱うジャンルのひとつとして組み込まれているからです。

別々の会社が運営しているわけでも、別々のアカウントが必要なわけでもありません。

例えるなら、楽天ブックスという本屋さんの2階に、楽天koboという電子書籍専門フロアがあるイメージです。

同じ建物なので入口は共通ですが、フロアが違うので売っているものが違い、レジ(買い回りのカウント)も別々に用意されている——この構造さえ掴めば、あとの話はすべて理解できます。

【結論】楽天koboと楽天ブックスの違い

結論、楽天koboと楽天ブックスの違いは、販売している商品になります。

楽天kobo=電子書籍を販売

楽天ブックス=本・DVD・Blu-ray・ゲームなどを販売

楽天koboと楽天ブックスは、別々のサービスと思ってしまいがちですが、両方とも楽天ブックスというサービスです。

楽天ブックスが取り扱うジャンルの1つに楽天koboが入っています。

楽天kobo=電子書籍を販売

楽天koboは、電子書籍のみを販売しているサービスです。

コミックや小説、雑誌・ビジネス書などの電子書籍を購入できます。

楽天koboで購入した電子書籍を読むには、スマホやタブレット・PC、koboリーダーなどが必要になります。

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楽天ブックス=本・DVD・Blu-ray・ゲームなどを販売

楽天ブックスは、本やDVD・Blu-ray以外にもゲーム、グッズなども販売しているサービスです。

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楽天市場・楽天ブックス・楽天koboの関係を整理する

楽天市場は「モール」、楽天ブックスは「そのモールに入っている楽天直営の店」、楽天koboは「その店の電子書籍コーナー」です。

なぜこの整理が必要かというと、楽天ブックスの商品は楽天市場からも買えてしまうため、どこで買っているのか分からなくなるからです。

しかも買う経路によって、もらえるポイントが変わります。

例えば、同じ本を楽天ブックスのアプリで買うか、楽天市場アプリ経由で楽天ブックスの商品を買うかで、獲得ポイントに差が出ることがあります。

楽天市場アプリでの購入がポイントアップ対象になる場合があるためです。

また、楽天市場には楽天ブックス以外の書店も出店しています。

中古本が欲しい場合は楽天ブックス(全品新品)ではなく、楽天市場内の他ショップを探す必要があります。

ここも混同しやすいポイントです。

楽天koboと楽天ブックスの違いを5項目で徹底比較

楽天koboと楽天ブックスの違いを徹底比較したので解説します。

比較項目楽天kobo楽天ブックス
取扱商品電子書籍のみ本・DVD・Blu-ray・CD・ゲーム・グッズなど
ポイント還元率1%(100円につき1ポイント)1%(100円につき1ポイント)
本の価格紙より少し安いことが多い定価(再販制度のため)
送料不要(データのため)全品無料(金額・数量を問わず)
キャンペーン・クーポン多い(毎月・毎週配布あり)少なめ
支払い方法オンライン決済のみ代引き・コンビニ払いも可(手数料330円)
買える場所ブラウザのみ(アプリ不可)ブラウザ・楽天ブックスアプリ・楽天市場アプリ
SPU+0.5倍(月1回3,000円以上/上限500P)+0.5倍(月1回3,000円以上/上限500P)
買いまわり対象(別カウント)対象(別カウント)

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違い① 販売している商品

楽天koboは、電子書籍のみを販売していて以下のようなジャンルを販売しています。

コミック

小説

雑誌

ビジネス書

絵本・児童書 

エンタメ など。

対して、楽天ブックスでは以下のような商品を販売しています。

本(漫画・雑誌・小説・洋書)

DVD・Blu-ray

CD

ゲーム

PCソフト・周辺機器

グッズ など。

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違い② 本の価格とポイント還元率

ポイント還元率は両方とも1%で同じ。違いが出るのは本体価格の方で、同じ作品なら楽天koboの方が安いことが多いです。

なぜなら、紙の本には印刷・製本・輸送のコストがかかる一方、電子書籍にはそれがないからです。

加えて紙の本は再販制度によって出版社が決めた定価でしか売れませんが、電子書籍は再販制度の対象外なので、価格設定が自由です。

例えば、ONE PIECE 100巻で比べると、紙書籍(楽天ブックス)が484円なのに対し、電子書籍(楽天kobo)はモノクロ版で460円でした。差は24円ですが、全巻そろえると2,000円以上の差になります。

ただし、すべての本でkoboが安いわけではありません。

作品によっては同額の場合もあれば、カラー版のようにkoboの方が高くなるケースもあります(同じONE PIECE 100巻でも、カラー版は570円)。

「電子だから必ず安い」と思い込まず、その都度確認するのが確実です。

また、それぞれのサービスで合計3,000円以上のお買い物で、SPUの対象となりポイント0.5倍アップします。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

対象の楽天サービスの条件を達成することで、楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムです。

2026年7月1日よりSPUのポイント最大18.5倍

スクロールできます
サービス名達成条件ポイント倍率月間獲得上限ポイント月間購入上限額(税額)
楽天会員楽天会員登録する+1倍なしなし
楽天カード通常分楽天カードでお買い物+1倍なしなし
楽天カード特典分楽天カードでお買い物+1倍通常の楽天カード: 1,000
楽天プレミアムカード: 5,000
通常の楽天カード: 10万円
楽天プレミアムカード: 50万円
楽天銀行楽天銀行口座で楽天カードの利用代金の引落しで+0.3倍
楽天銀行口座で給与・賞与・年金を受け取ると+0.2倍
+0.5倍1,00020万円
rakuten最強プラン契約+4倍2,0005万円
楽天でんき楽天でんきで前月5,500円(税込)以上ご利用
クレジットカード決済
+0.5倍1,00020万円
楽天証券 投資信託合計30,000円以上のポイント投資+0.5倍2,00040万円
楽天証券 米国株式合計30,000円以上のポイント投資+0.5倍2,00040万円
楽天ブックス楽天ブックスで1回のご注文で3,000円以上購入+0.5倍50010万円
楽天トラベル楽天トラベルで5,000円(税込)以上予約して利用+1倍1,00010万円
/Rakuten Turbo楽天ひかり/Rakuten Turboを契約+2倍1,0005万円
楽天モバイルキャリア決済楽天モバイルキャリア決済で月に合計2,000円以上ご購入+2倍2,0005万円
楽天ウォレット暗号資産現物取引で月に合計30,000円以上購入+0.5倍1,00020万円
楽天kobo楽天koboで1回のご注文で3,000円以上ご購入+0.5倍50010万円
Rakuten Pasha1. クーポンで300ポイント以上獲得
2. 今日のレシートキャンペーンでレシート10枚以上審査通過
+0.5倍1,00020万円
Rakuten FashionアプリRakuten FashionアプリでRakuten Fashion商品を月1回1注文5,000円以上+0.5倍1,00020万円
楽天ビューティ月1回3,000円(税込)以上のネット予約&施術完了+0.5倍50010万円
楽天Kドリームス月間合計10,000円以上(ワイドを除く)以上の投票+0.5倍2,00040万円
楽天ラクマ・商品販売後、月間2,000円以上の商品の発送通知を完了
・翌月末までに取引完了
+0.5倍50010万円
楽天ポイントカード+ファミリーマートファミリーマートで楽天ポイントを提示して、月間30,000円(税込)以上の購入+0.5倍50010万円
楽天サービス一覧

違い③ キャンペーン・クーポンの多さ

クーポン・キャンペーンの数は楽天koboの方が圧倒的に多いです。

なぜなら、電子書籍は在庫を持つ必要がなく、送料もかからないため、値引きの余地が紙の本より大きいからです。

加えて紙の本は再販制度で値引きそのものが禁じられているため、楽天ブックス側は割引クーポンを出したくても出せない、という事情もあります。

例えば楽天koboには、初回限定の「超ポイントバック(ポイント70倍)」、毎月配布される「最大15%OFFクーポン」、まとめ買い用クーポンなどが常設されています。

一方の楽天ブックスは、初回限定のポイントアップや不定期のゲリラセールが中心です。

つまり「割引で安くするのがkobo、ポイント還元で実質安くするのがブックス」という住み分けになっています。

違い④ 支払い方法と買える場所

楽天koboはオンライン決済のみ・ブラウザからしか買えません。

楽天ブックスは代引きやコンビニ払いにも対応し、アプリからも買えます。

楽天koboは商品がデータなので、支払い確認と同時に即時引き渡しが必要だからです。

代引きやコンビニ払いのように「後から支払う」方式とは相性が合いません。

特に注意したいのが、楽天koboアプリからは電子書籍を購入できないという点です。

楽天koboアプリは「読むための専用アプリ」で、購入機能はありません。

アプリで読みたい本を見つけても、買うときはブラウザ(楽天kobo電子書籍ストア)に移動する必要があります。

一方の楽天ブックスは、ブラウザ・楽天ブックスアプリ・楽天市場アプリのどこからでも購入できます。

ただし代引き・コンビニ店頭支払いはそれぞれ330円の手数料がかかるため、クレジットカード払いの方がお得です。

違い⑤ お買い物マラソンなどの買いまわり

楽天koboも楽天ブックスも、お買い物マラソンなどの買いまわり対象です。

【ショップ買いまわりのルール】
1ショップで1,000円以上のお買い物に応じて、ポイント倍率がどんどん上がり最大10倍までアップします。

楽天koboと楽天ブックスは、別々のショップとなるのでそれぞれで1カウントになります。

結局どっちが安い?実質価格で比較する

 紙の本が定価なのに楽天ブックスがお得な理由

楽天ブックスは「安い」のではなく「実質的に安くなる」お店です。

なぜなら、紙の本・雑誌・CDなどは再販制度によって全国どこでも同じ定価で売ることが決められており、楽天ブックスも値引きができないからです。

近所の書店で買っても、楽天ブックスで買っても、本体価格は1円も変わりません。

それでも楽天ブックスがお得と言われるのは、値引きの代わりに①全品送料無料 ②楽天ポイント還元 という2つの仕組みがあるからです。

1冊だけの注文でも送料がかからず、さらにSPUの倍率次第ではポイントが二桁%戻ってきます。

例えばSPUが10倍の状態で1,000円の本を買えば、100ポイント戻ってきます。定価1,000円のまま実質900円で買えている計算です。

書店で買えば1,000円がそのまま出ていくことを考えると、この差は小さくありません。

ポイント還元込みで計算するとこうなる

ポイント還元を含めて計算すると、価格差は思ったより縮まります。

なぜなら、楽天koboも楽天ブックスもポイント還元率は同じ1%で、SPUの倍率も同じように適用されるからです。

ポイント面では優劣がつかず、差がつくのは本体価格とクーポンだけです。

例えば、ONE PIECE 100巻をSPU10倍の状態で買った場合を比べてみます。

楽天kobo(電子)楽天ブックス(紙)
本体価格460円484円
送料0円0円
ポイント還元(SPU10倍)約46ポイント約48ポイント
実質価格約414円約436円
クーポン15%OFF適用時約391円 → 実質約352円適用不可(再販制度)

つまり、ポイントだけを見れば差はわずか2ポイントですが、koboにはクーポンという武器があります。

15%OFFクーポンを使えば差は80円以上に開きます。

価格を突き詰めるなら楽天kobo、という結論はここから導かれます。

ただし、紙の本には「読み終わったら売れる」という電子書籍にはない価値があります。

1,000円の本を500円で売れるなら、実質500円。この観点では紙の方が安くなることもあります。

楽天koboと楽天ブックスは併用が最強

買い回りで2カウント稼ぐ

楽天koboと楽天ブックスは別ショップ扱いなので、両方で買えば買い回りが2カウントになります。

なぜなら、買い回りのルールは「1ショップにつき税込1,000円以上の購入で1カウント」であり、楽天koboと楽天ブックスはこのルール上、別々のショップとして扱われるからです。

同じ楽天ブックスの中にありながら、カウントは分かれます。

例えばお買い物マラソン期間中に、楽天ブックスで紙の本を1,200円分、楽天koboで電子書籍を1,000円分買えば、それだけで2カウント(ポイント2倍)です。

合計2,200円で2ショップ分を稼げるので、買い回りの店舗数稼ぎとしてはかなり効率的な部類に入ります。

さらに楽天ブックスは予約商品も注文時点でカウント対象になります。

「今すぐ欲しいものがない」というときでも、発売前の本やゲームを予約しておけばカウントを確保できます。

ただし、税込1,000円未満の注文はカウントされません。

また楽天ブックスのダウンロード版商品は対象外なので、カウント目的なら物理商品か電子書籍を選んでください。

 SPUを両方達成して+1倍にする(ただし条件あり)

楽天koboと楽天ブックスのSPUは別枠なので、両方達成すれば合計+1倍になります。

SPUの対象サービス一覧では楽天koboと楽天ブックスが別々の項目として並んでおり、それぞれ独立して条件判定されるからです。片方の購入額をもう片方に合算することはできません。

条件はそれぞれ「当月1回の注文で税込3,000円以上」。

楽天ブックスで3,000円、楽天koboで3,000円、合計6,000円を1回ずつの注文で使えば、その月の楽天市場の買い物が+1倍になります。

ただし、正直に言えばSPU目的だけで両方を達成するのはおすすめしません。

獲得上限がそれぞれ500ポイントまでと低く、+1倍の恩恵を最大まで受けるには楽天市場で月10万円以上使う必要があるからです。

読みたい本が6,000円分あるならぜひ狙うべきですが、SPUのために欲しくない本を買うのは本末転倒。

現実的なおすすめは、買い回りの2カウントを優先することです。

こちらは各1,000円で達成でき、ポイント倍率への影響も大きいためです。

楽天koboと楽天ブックスがおすすめな人

楽天koboと楽天ブックスはどんな人がおすすめなのかを解説します。

楽天koboがおすすめな人

楽天koboがおすすめな人
  • 本の価格が少しでも安い方がいい人
  • 家でも外でも本を手軽に読みたい人
  • 本を買ったらすぐに読みたい人

紙書籍よりも電子書籍の方が安く、さらにクーポン・キャンペーンでよりお得に買えるので、本の価格を少しでも安くしたい人は楽天koboになります。

電子書籍なので、家でも外でも手軽に本を読むことができるのも嬉しいですね。

また、購入はダウンロードするだけなので、紙書籍のように配達を待たずにすぐに読めるといったメリットもあります。

電子書籍といば楽天kobo以外にも、Amazonの Kindleがあります。

どっちがおすすめかについては下記の記事で解説しています。

楽天ブックスがおすすめな人

楽天ブックスがおすすめな人
  • どうしても紙の本がいい人
  • 本をコレクションとして本棚に飾りたい人
  • 読み終わった本を売りたい人

どうしても紙の本を読みたい人や、コレクションとして本棚に飾りたい人には、楽天ブックスになります。

読んだらすぐに本を売って、売ったお金でまた次の本を買えるといったことが、出来るのも紙の本の特徴です。

楽天koboと楽天ブックスを購入する時の注意点

楽天koboと楽天ブックスを購入する際に、「紙書籍」と「電子書籍」を間違わないように注意しましょう。

紙書籍と電子書籍を購入する際の注意
紙書籍と電子書籍を購入する際の注意

紙書籍では「」と表示され、電子書籍では「電子」と表示されるので良く見てから購入するようにして下さい。

「本」と「電子」の表示を必ず確認する

購入ボタンを押す前に「本」か「電子」かの表示を必ず確認してください。

なぜなら、楽天ブックスで作品名を検索すると、紙の本と電子書籍が同じ検索結果に並んで表示されるからです。

しかも電子書籍の方が少し安いため、値段だけを見て安い方を選ぶと、意図せず電子書籍を買ってしまいます。

例えばONE PIECE 100巻を検索すると、484円の「本」と460円の「電子」が並びます。

24円安い方を反射的に選ぶと、届くはずの本が届かず、スマホの中にデータが増えることになります。

買い物かごに入れる前に、発行形態が「本」なのか「電子書籍」なのかを一度確認する。

この一手間だけで防げます。

 間違えて買ってしまったときの対処法

電子書籍を間違えて買ってしまった場合は、購入履歴からキャンセル申し込みができます。

なぜなら、電子書籍は購入と同時にダウンロード可能になる商品のため、通常のキャンセルボタンでは処理できず、個別の申請が必要になるからです。

具体的には、購入履歴から該当注文の「ショップへの問い合わせ」にアクセスし、キャンセル申し込みフォームを送信します。

ただし回答までに数日かかることがあり、必ずキャンセルできるとは限りません。

すでに読んでしまった場合はまず認められないと考えてください。

だからこそ、買う前の確認がいちばん確実な対処法になります。

よくある疑問(FAQ)

楽天ブックスと楽天市場の違いは?

楽天市場は数万店が出店するショッピングモール、楽天ブックスはその中にある楽天直営の店舗です。

楽天市場が「商店街」なら、楽天ブックスは「その中の本屋さん」というイメージです。

楽天ブックスの商品は楽天市場アプリからも買えるので、アプリ経由で買うとポイントがさらに上乗せされます。

 楽天ブックスはなぜ安いと言われるの?

紙の本は再販制度で値引きが禁止されているため、楽天ブックスも定価販売です。

安いのではなく、全品送料無料とポイント還元によって「実質的に」安くなる仕組みです。

SPUの倍率を上げているほど、この実質値引き幅は大きくなります。

楽天koboと楽天ブックスは、どちらが結局お得?

同じ作品なら電子書籍の楽天koboの方が本体価格が安く、クーポンも多いため、価格重視なら楽天koboです。

ただし紙の本が欲しい場合は楽天ブックスしか選択肢がなく、こちらも送料無料+ポイント還元で実質価格は下がります。

楽天ブックスと楽天koboの両方でSPUを達成すると何倍になる?

 別枠なので、両方達成すれば合計+1倍になります。

ただしそれぞれ月1回3,000円以上の購入が必要で、獲得上限は各500ポイントです。

SPU目的だけで無理に買うと本末転倒なので、欲しい本があるときに達成するのが現実的です。

まとめ : 楽天koboと楽天ブックスでお得にお買い物をしよう!

楽天koboは、楽天ブックスの中にある電子書籍ストアです。

同じサービスの中の別コーナーなので、ポイント還元率もSPUの条件も同じ。違いが出るのは、本体価格・クーポンの多さ・支払い方法の3点です。

価格を突き詰めるなら、クーポンが豊富な楽天kobo。紙で読みたい・読み終わったら売りたいなら楽天ブックス。

そして楽天経済圏で暮らすなら、お買い物マラソンのときに両方で1,000円ずつ買って2カウント稼ぐのがいちばん賢い使い方です。

次のお買い物マラソンまでに、読みたい本のリストを作っておきましょう。

開催が始まってから探すと、たいてい時間切れになります。次回の開催日は下記の記事でチェックできます。

\電子書籍なら/

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さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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