楽天ブックスと楽天市場の違いは?ポイント・お得な使い分けを解説!

記事内に商品プロモーションを含みます。
楽天ブックスのメリット・デメリットを解説!楽天市場や楽天koboの違いも!

楽天ブックスと楽天市場って、結局なにが違うの?
ポイントは同じ?どっちで買うのが得?

この記事を読めば、以下のことがわかります。

  • 両者の関係(実はモールと専門店の関係)からポイントの扱い
  • 買いまわりのカウント
  • 楽天koboとの違い

スッキリ整理ができ、もう迷わず一番お得な方法で本やゲームを買えるようになります。

目次

楽天ブックスと楽天市場の違いをまず結論から

楽天市場は数多くの専門店が集まる〝モール(総称)〟で、楽天ブックスはその中の本・ゲーム・CD/DVDを扱う専門ショップの1つです。

楽天市場は1つのお店ではなく、楽天ブックスを含む各専門店の集合体だからです。

つまり「楽天市場の中に楽天ブックスが入っている」関係になります。

デパート(楽天市場)と、その中のテナント書店(楽天ブックス)をイメージすると分かりやすいです。

本を探すと自動的にテナント書店=楽天ブックスでの購入になります。

ポイントは共通?両者の関係を図解

楽天ブックスでも楽天市場でも、貯まる楽天ポイントは同じ共通口座に入ります。

楽天ポイントはログイン中の楽天IDに紐づくため、どのサービスで貯めても1つの口座に合算されるからです。

例えば、楽天ブックスで本を買って付いたポイントを、後日そのまま楽天市場のお買い物や楽天ペイの支払いに使えます。

逆に市場で貯めたポイントもブックスで使えます。

【比較表】楽天ブックスと楽天市場の違い一覧

項目楽天ブックス楽天市場
位置づけ専門店(本・ゲーム・CD/DVD)モール(多数の専門店の総称)
取扱商品書籍・漫画・ゲーム機・CD/DVDなどあらゆるジャンルの商品
送料全商品が送料無料ショップごとに異なる
ポイント口座共通(同じ楽天IDに合算)共通(同じ楽天IDに合算)
SPU対象(+0.5倍)通常購入が対象
買いまわり別ショップとして1カウントショップごとに1カウント
配送・梱包独立ショップのため別配送ショップごとに別配送
会員登録アプリなら会員でなくても利用可購入には楽天会員が必要

楽天ブックスアプリと楽天市場アプリの違い

楽天ブックスアプリと楽天市場アプリは楽天が提供するアプリです。

両者の違いは、楽天ブックスアプリは楽天会員でなくても利用できるという点です。

楽天市場アプリでも楽天ブックスの商品は購入できますが、楽天会員でないと利用できません。

楽天会員になりたくない人は、楽天ブックスアプリで買うようにしましょう。

2023/9/1の改悪で、楽天市場アプリ経由のブックス購入による追加+0.5倍は終了し、現在は楽天ブックスSPUの+0.5倍のみになりました。

楽天ブックスアプリ Apple Store

楽天ブックスアプリ Google play

楽天市場アプリ Apple Store

楽天市場アプリ Google play

楽天ブックスと楽天市場、どっちで買うのがお得?

本・漫画・ゲーム・CD/DVDなどの書籍系は楽天ブックス、それ以外の幅広い商品は楽天市場の各ショップで買うのが基本のお得な使い分けです。

なぜなら、楽天ブックスは書籍系が全品送料無料・SPU対象・梱包も丁寧で、書籍を買う前提なら条件が揃っているからです。

一方で書籍以外は楽天市場の幅広いショップの方が選択肢と価格競争力があります。

例えば、漫画の全巻セットやSwitchソフトはブックスなら送料無料で安心。

家電・日用品・ファッションは楽天市場で探す、と覚えると迷いません。

お買い物マラソン中なら、ブックスと市場の別ショップを組み合わせて買いまわり数を稼ぐのも有効です。

楽天ブックスのメリット7選

楽天ブックスのメリット7選をご紹介します。

①全商品が送料無料

楽天ブックスは購入する商品の種類・数量・金額に関わらず、全商品が送料無料です。

例えば、漫画の全巻セットや単品、Switchなどのゲーム機など、通常なら送料がかかりそうな商品がすべて送料無料になります。

②SPU対象でポイント+0.5倍アップ

楽天ブックスは、楽天市場のSPU対象でポイント0.5倍にアップします。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

対象の楽天サービスの条件を達成することで、楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムです。

楽天ブックスで商品を買うだけで、楽天市場でのお買い物が0.5倍にポイントアップするのは嬉しいですね。

③キャンペーンが充実

楽天ブックスでは、定期的にお得なキャンペーンが開催されています。

例えば、初めて楽天ブックスを利用する人には、条件を満たすことでポイント5倍になるキャンペーンがあります。

初めて利用&条件達成でポイント5倍の条件
  • キャンペーンにエントリー
  • 期間内に対象商品を購入
  • 1回の注文で2,500円以上

また、本やゲーム、DVD・CDなどの商品を対象にした「スペシャルプライスセール」も開催しています。

内容は、対象の商品が最大80%OFFで買うことができるなど、お得なキャンペーンとなっているので確認してみて下さい。

④お得なクーポンが使える

楽天ブックスは、お得なクーポンが定期的に配布されています。

クーポンを獲得するには、楽天ブックスのmyクーポンページや、キャンペーンページに掲載している「クーポンをGETする」をタップするだけです。

後は、対象商品を注文する際にクーポンを利用すれば、お得に商品を買うことができますよ。

⑤「待っトク便」でポイント貯まる

楽天ブックスでは、急いで商品を受け取る必要のない人に「待っトク便」というサービスが開始されました。

「待っトク便」を利用することで1出荷につき、楽天ポイントを10ポイント獲得できます。

「待っトク便」の表記がある対象商品であれば、注文画面で「待っトク便」を選択して完了です。

※「待っトク便」は主にポスト投函が可能な商品になります。

楽天ブックスで以前は、「あす楽」という注文日の翌日に配達してくれるサービスがありましたが、2024/6/17日を持って終了しました。

待っトク便について(楽天公式サイト)

⑥コンビニでの受け取り可能

楽天ブックスでは、商品をコンビニ受け取りにすることができます。

※楽天会員の人のみ

商品の注文画面で「コンビニ受け取り」を指定するだけで、指定したコンビニ店舗に配送されます。

ただ注意点は、コンビニ受け取りができるのはファミマ・ローソンのみです。

また、荷物の保管日数もあるので注意しましょう。

保管期間に取りに行かなかった場合は、商品は返送されキャンセル扱いになるので、通知メールが届いたら早めに受け取りに行くことをおすすめします。

コンビニ受け取りについて(楽天公式サイト)

⑦お買い物マラソンなどの買いまわりにもおすすめ

楽天ブックスは、楽天市場で開催されるキャンペーン「お買い物マラソン」などのショップ買いまわりが対象でおすすめです。

なぜなら、漫画や本なら1,000円くらいで購入できるので、買いまわりにピッタリの商品だからです。

ショップ買いまわりは、お買い物するショップ数(最大10ショップ)に応じてポイント倍率が最大+10倍までアップします。

1注文1,000円(税込)以上のお買い物で1ショップ

ショップ買いまわりのキャンペーン一覧
  • お買い物マラソン
  • 楽天スーパーセール
  • 楽天ブラックフライデー
  • 楽天大感謝祭
  • 39ショップ買いまわり(1注文3,980円以上で1ショップ)

楽天ブックスのデメリット2選

楽天ブックスのデメリット2選を解説します。

①代引き引換・コンビニ店頭支払いは手数料発生

楽天ブックスでは、代引き引換ができますが手数料(330円)が発生するので注意しましょう。

※代引き引換のお支払いは現金のみ

また、コンビニ店頭支払いも手数料(330円)が発生するので注意が必要です。

※コンビニ店頭支払いは楽天会員の人のみ利用可能

②大量のメルマガが送られてくる可能性あり

楽天ブックスで商品を注文すると大量のメルマガが送られてくる可能性があります。

そうならない為には、注文画面で必要ないメルマガは解除するようにしてから注文確定をするようにしましょう。

楽天ブックスと楽天koboの違い

楽天ブックスと楽天koboの違いは以下の通り。

楽天ブックスは「電子書籍以外」を扱うサービス
楽天koboは「電子書籍」を扱うサービス

つまり、同じ漫画でも紙で読むならブックス、スマホで読むならkoboになります。

また、お買い物マラソンなどの買いまわりはブックスとkoboで別々にカウントされますよ!

楽天ブックスとAmazonを比較!どっちがお得?

結論、本を買うなら楽天ブックスがおすすめです。

なぜなら、Amazonは本だけでなく様々なジャンルの商品を取り扱ってあるため、全商品一律になるからです。

対して、楽天ブックスでは本や漫画などの商品が主に取り扱っているため梱包もしっかりしています。

※Amazonが雑な訳ではなく、楽天ブックスの方がさらにしっかり梱包しているという意味になります。

なので、本を買うなら楽天ブックスがおすすめです。

よくある疑問(FAQ)

楽天ブックスと楽天市場は何が違うの?

楽天市場は楽天ブックスなど多数の専門店が集まる〝モール(総称)〟で、楽天ブックスはその中の本・ゲーム・CD/DVD専門ショップです。

デパートと、その中のテナント書店の関係をイメージすると分かりやすいです。

楽天ブックスで貯めたポイントは楽天市場でも使える?

使えます。

楽天ポイントはログイン中の楽天IDに紐づく共通口座に貯まるため、ブックスで貯めたポイントを楽天市場やほかの楽天サービスで使えますし、その逆も可能です。

楽天ブックスと楽天市場で同じ本を買うならどっちがお得?

本・漫画・DVDなど〝紙/物理の書籍系〟は楽天ブックスがおすすめです。

全品送料無料でSPU対象、梱包も丁寧なためです。書籍以外の幅広い商品は楽天市場の各ショップで探すのが基本になります。

 楽天ブックスと楽天市場の購入は、買いまわりで別ショップとしてカウントされる?

別ショップ扱いになります。

お買い物マラソンなどでは、楽天ブックスでの1,000円以上の購入と、楽天市場の別ショップでの購入がそれぞれ買いまわり1カウントとして加算されます。

 楽天ブックスは安全に使える?怪しくない?

楽天が運営する公式の書籍ショップなので安心して利用できます。

気になる点は代引き/コンビニ店頭払いの手数料(330円)とメルマガ配信くらいで、いずれも事前に回避できます。

まとめ:楽天ブックスと楽天市場を使い分けてお得に買おう

今回は、楽天ブックスのメリットについて解説しました。

項目楽天ブックス楽天市場
位置づけ専門店(本・ゲーム・CD/DVD)モール(多数の専門店の総称)
取扱商品書籍・漫画・ゲーム機・CD/DVDなどあらゆるジャンルの商品
送料全商品が送料無料ショップごとに異なる
ポイント口座共通(同じ楽天IDに合算)共通(同じ楽天IDに合算)
SPU対象(+0.5倍)通常購入が対象
買いまわり別ショップとして1カウントショップごとに1カウント
配送・梱包独立ショップのため別配送ショップごとに別配送
会員登録アプリなら会員でなくても利用可購入には楽天会員が必要

違いがわかったら、まずは送料無料でSPU対象の楽天ブックスで本やゲームをお得に買ってみましょう。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次