
楽天市場の支払い、楽天キャッシュと楽天カードってどっちがお得なの?
楽天キャッシュで払うと損するって本当…?
先に結論をお伝えすると、楽天市場でのお買い物は楽天カード払いが約1.5倍お得です。
楽天キャッシュ払いはポイントが1.5倍にとどまり、同じ買い物でも獲得ポイントに差が出ます。
この記事では、なぜ楽天カードが得なのかを倍率と金額で比較し、それでも楽天キャッシュが活きる場面・2024年の改定で変わった点・使えないときの対処までまとめて解説します。
読み終えれば、自分はどちらで払うべきかが迷わず判断できます。
【結論】楽天市場での支払いは楽天カードがお得!
結論、楽天市場でのお支払いは楽天キャッシュではなく楽天カードがお得です。
なぜなら、楽天キャッシュ払いではSPU(楽天カード+2倍)の対象から外れ、獲得ポイントが下がってしまうからです。
例えば楽天市場で楽天カードを使うと、楽天市場の通常1倍に加えて楽天カードの通常分1倍・特典分1倍が付き、合計3倍になります。
一方、楽天キャッシュ払いは1.5倍にとどまります。
楽天キャッシュだと1万円で約150ポイント損する
同じ1万円の買い物でも楽天キャッシュ払いは楽天カード払いより約150ポイント少なくなります。
なぜなら、還元倍率が3倍と1.5倍で1.5倍分の差があるからです。
例えば10,000円の商品なら、楽天カードは約300ポイント、楽天キャッシュは約150ポイント。差額の150ポイントは、毎月買い物すれば年間で約1,800ポイントの差になります。
| 支払い方法 | 1万円あたり獲得P | 倍率 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 約300P | 3倍 |
| 楽天キャッシュ | 約150P | 1.5倍 |
楽天カードが1.5倍お得になります。
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楽天キャッシュと楽天カードの還元率を比較【どっちがお得?】
結論、楽天市場では楽天カードが合計3倍で、楽天キャッシュ(1.5倍)より1.5倍お得になります。
なぜなら、楽天キャッシュ払いは決済が楽天カード扱いにならず、SPUの楽天カード特典分(+2倍)が付かないからです。
楽天市場では楽天カードが合計3倍(キャッシュは1.5倍)
| 支払い方法 | ポイント内訳 | 合計倍率 |
|---|---|---|
| 楽天キャッシュ | 楽天市場 通常1倍 + 決済分0.5倍 | 1.5倍 |
| 楽天カード | 楽天市場 通常1倍 + カード通常分1倍 + カード特典分1倍 | 3倍 |
つまり、楽天市場では楽天カードが1.5倍お得です。
さらに5と0のつく日にエントリーして楽天カードで払えば+1倍され、合計4倍になります。
2024年6月の改定でチャージのポイントは廃止された
結論、楽天カードから楽天キャッシュへチャージしても、チャージ時のポイントは付きません。
2024年6月4日にポイント付与が「チャージ時」から「利用時」に統一されたからです。
以前はチャージで0.5%+利用で還元の二重取りができましたが、現在はチャージ0%・利用時に200円につき1ポイント(0.5%)のみです。
楽天キャッシュとは?
楽天キャッシュとは、楽天市場はもちろん楽天トラベルやラクマなど、楽天サービスと楽天ペイアプリ加盟店で使えるオンライン電子マネーです。
ここでは、楽天キャッシュが
楽天Edy
楽天ポイント
と、どう違うのか解説していきます。
楽天Edyとの違い
どちらも電子マネーですが、楽天キャッシュはオンラインチャージで楽天Edyはオフラインでも使えるという違いや、チャージ方法にも違いがあります。
| 楽天Edyのチャージ方法 | 楽天キャッシュのチャージ方法 |
|---|---|
| 現金 クレジットカード | 楽天カード 他社のクレジットカード 現金 銀行口座 ラクマの売上金 楽天ウォレット |
楽天ポイントとの違い
楽天キャッシュも楽天ポイントも、どちらも1円相当でご利用できます。
楽天ポイントは決済で付与されるのに対して、電子マネーの楽天キャッシュはチャージ(入金)して利用することになります。
また、楽天キャッシュの利用は支払いのみに対して、楽天ポイントは支払いだけではなく、ANAマイルなどの他社へのポイント交換も可能です。
楽天キャッシュの有効期限は、最後に楽天キャッシュにチャージ、送付、受取、出金、使用してから10年になります。
楽天ポイントは通常ポイントなら1年後の月末、期間限定ポイントなら基本付与日の翌月末です。
| 楽天キャッシュ | 楽天ポイント | |
|---|---|---|
| 利用できるまで | チャージ(入金)して利用できる | 決済で付与され利用できる |
| 利用方法 | お支払い | お支払い ANAマイルなどのポイント交換 |
| 有効期限 | 使用してから10年 | 通常ポイント:1年後の月末 期間限定ポイント:基本付与日の翌月末 |
それでも楽天キャッシュがお得になる3つの場面
結論、楽天市場ではカードが得ですが、次の場面では楽天キャッシュが活きます。
なぜなら、使う場所や事情によって最適な支払い手段が変わるからです。
- 街のお店・楽天ペイ加盟店で使うとき(楽天ペイ利用で最大1.5%還元)
- 楽天カードを持っていない・使いたくないとき(他社カードや銀行からチャージ可能)
- 使いすぎを防ぎたいとき(事前チャージ式で予算管理しやすい)
楽天市場はカード・街の支払いはキャッシュ、と分ければ取りこぼしなくポイントを貯められます。
楽天キャッシュと楽天カードをお得に使う方法
楽天キャッシュをお得に使う方法
楽天キャッシュのお得な使い方は、楽天ペイで楽天キャッシュを利用することです。
なぜなら、ポイントが1.5%還元されるからです。
また、楽天加盟店で利用すると、さらに0.5〜1%還元される為、最大2.5%の還元がされます。
楽天カードをお得に使う方法
楽天カードのお得な使い方は、楽天市場でお買い物をすることです。
なぜなら、ポイントがたくさん貯まるからです。
例えば、『対象の楽天サービスを使うと楽天市場でのポイントがアップするSPU』や、『毎月0と5のつく日にお買い物をするとポイントがアップする5と0のつく日などのキャンペーン』を使うことにより、ポイントを何倍にもなり貯められます。
つまり、楽天カードを楽天市場で使うことによって効率的にたくさんのポイントアップが期待できます。



ちなみに、僕は常時SPUが8倍で、5と0のつく日なら+1倍なので、毎月0か5のつく日にお買い物をするとポイントが9倍になります。


楽天市場で楽天キャッシュと楽天カードの設定方法
楽天キャッシュの設定




楽天カードの設定




楽天市場で楽天キャッシュが使えない理由
楽天市場で楽天キャッシュが使えないのは、楽天銀行がメンテナンスしているというのが考えられます。
なので、楽天キャッシュのチャージ方法を楽天銀行にしている場合は、メンテナンス時間が終わるまでは、ご利用できません。
- 楽天銀行からのチャージ
- 楽天キャッシュの出金(楽天銀行以外の口座宛も含む)
- 楽天銀行口座連携を利用した本人確認
よくある疑問(FAQ)
- 楽天市場で楽天キャッシュを使うと損ですか?
損になりやすいです。
楽天市場では楽天カード払いが合計3倍(楽天市場通常1倍+楽天カード通常分1倍+特典分1倍)なのに対し、楽天キャッシュ払いは1.5倍にとどまります。
1万円の買い物なら約150ポイントの差が出ます。
- 楽天キャッシュの還元率は何%ですか?
楽天キャッシュ利用分は0.5%(楽天市場では決済分として0.5倍)です。
楽天ペイで使うと決済分1.0%が加わり最大1.5%還元になります。
- 楽天キャッシュが楽天市場で使えないのはなぜですか?
チャージ元の楽天銀行がメンテナンス中だと、楽天銀行からのチャージや本人確認ができず使えないことがあります。
メンテナンス終了を待つか、別のチャージ方法に切り替えてください。
- 楽天ふるさと納税は楽天キャッシュと楽天カードどっちが得ですか?
寄付分は楽天市場通常ポイントの対象外のため、楽天カードの特典分(+2倍)で差がつきます。
基本は楽天カード払いが有利です。
まとめ : 楽天市場のお買い物は、楽天カードでお得に!
今回は、楽天市場でのお支払いは楽天キャッシュと楽天カードどちらがお得かについて解説しました。
楽天市場でのお支払いは楽天キャッシュと楽天カードどちらがお得か
楽天カード
楽天キャッシュをお得に使う方法
楽天ペイで楽天キャッシュを利用
楽天カードをお得に使う方法
楽天市場でお買い物
楽天市場でお支払いの際は楽天キャッシュよりも、楽天カードがお得になります。
なぜなら、楽天キャッシュより楽天カードが1.5倍お得になるからです。
以上のように、楽天市場では楽天カードで支払うのが最もお得です。
5と0のつく日のキャンペーンは楽天カードで支払うことで、さらに1倍の合計4倍のポイント還元がされます。
つまり、楽天市場でお買い物をするなら5と0のつく日に楽天カード決済がめちゃくちゃお得になります。
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さらに楽天で、
- 今よりもっとお得にお買い物を
- 今よりたくさんのポイントを獲得を
したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。
楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。





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