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こんな疑問にお答えします。
もったいぶらず結論からいきましょう。
みぞん楽天経済圏で生活をしていて、日頃から楽天ペイを使っている僕が解説します。
今回の記事を読むことによって、楽天ペイと楽天カードはどっちがお得なのかや、違い、ポイントの二重取りのやり方などを紹介しますので、お得に楽天ペイを使いこなせるようになります。
それでは解説していきます!
楽天ペイと楽天カードはどっちがお得かなのか?
結論は以下の通りです。
順番に解説します。
楽天市場以外では楽天カードを紐付けした楽天ペイがお得になります。
なぜなら、ポイント還元率が高くなるからです。
税込11,000円のお買い物をお店で購入する場合の例で見てみましょう。
なので、楽天市場以外では楽天ペイがお得になります。
楽天市場では楽天カードで支払う方がお得になります。
なぜなら、楽天カードで支払うことにより、キャンペーンやSPUでのポイントアップがあるからです。
税込11,000円のお買い物を楽天市場で購入する場合の例で見てみましょう。
①SPU楽天会員+1倍=100ポイント
②SPU楽天カード通常分+1倍=110ポイント
③SPU楽天カード特別分+1倍=200ポイント
楽天カードを紐づけてチャージ(還元率0.5%)したとしても合計で155ポイントです。
なので、楽天市場では楽天カードがお得になります。
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そして、そもそも楽天ペイは楽天市場では利用できません。
というのも、楽天市場の決済方法に楽天ペイの支払い方法と同じ機能があるからです。


ここでは、下記の内容を紹介します。
楽天ペイに楽天キャッシュ(楽天カード)を紐付けする方法は以下の通りです。
楽天キャッシュのチャージを楽天カードにする方法は下記の通りです。
楽天ペイと楽天カードの違いは以下のとおりです。
| 楽天ペイ | 楽天カード | |
| 支払い方法 | 支払い元を設定 | そのまま使える |
| 支払い場所 | 少ない | 多い |
| 還元率 | 1%〜1.5% | 1% |
| ポイント付与日 | 翌日 | 翌月15日ごろ |
| ポイントでのお支払い | 可 | 不可 |
順番に解説します。
楽天ペイは支払い元を設定する必要があります。
支払い元の設定は以下の3つがあります。
設定後はそのまま使えます。
楽天カードは何も設定せず、そのまま使えます。
お支払い方法については、『【楽天ペイ】始め方からお得な使い方まで全部わかりやすく解説!』で解説しています。


楽天ペイはまだ支払える場所が少ないです。
楽天カードは、ほとんどのお店で使えます。
楽天ペイなら1%〜1.5%、楽天カードなら1%と高い還元率を誇ります。
ただ、楽天ペイは支払い元の設定次第でポイント還元率が変わります。
楽天カードのチャージ支払いで1.5%ですが、それ以外の支払いだと1%になります。
2024年6月4日までは、楽天ペイの1番お得な使い方は『楽天カードのチャージ払い』でした。
なぜなら、他のチャージ方法に比べてポイントの還元率が高くなっていたからです。
ですが、2024年6月4日からポイント還元率が変わりました。
変更前は楽天カードからのチャージのみ0.5%のポイント還元だったのですが、変更後はチャージ問わずに楽天キャッシュのお支払いに対して0.5%のポイント還元されることになり、合計ポイント1.5%還元になります。
| お支払い方法 | ポイント還元率【変更前】 | ポイント還元率【変更後】 |
| 楽天カードのチャージ払い | 1.5% | 1.5% |
| 楽天銀行口座からのチャージ払い | 1% | 1.5% |
| 他銀行口座からのチャージ払い | 1% | 1.5% |
| ATMからのチャージ払い | 1% | 1.5% |
楽天ペイのポイント付与日は基本翌日です。
ですが、お支払い元を楽天カードに設定した場合と、楽天カードのチャージ分は翌月15日に付与されます。
楽天ペイ(オンライン決済)をご利用した際のポイントは、ご利用月の翌々月5日〜8日頃に付与されます。
また楽天ペイで支払ったのにポイントがつかない原因があります。
詳しくは『【楽天ペイ】なぜ楽天ポイントがつかない?原因6選』で解説しています。
楽天カードは翌月15日頃です。
楽天ペイではポイント支払いが可能です。
また、通常分だけでなく、期間限定ポイントも使用出来るため大変使い勝手がいいです。
楽天カードはポイント支払いができません。
ですが、楽天カードの請求にはポイント支払いができます。
詳しくは『【楽天】 期間限定ポイント おすすめの使い方!損する使い方も解説!』で解説しています。


楽天ペイでポイントを二重取りするやり方は下記の通りです。
楽天ポイントカード+楽天ペイ払いは、1.5%〜2%のポイント還元があります。
楽天グループの加盟店でのみ使える二重取りのやり方です。
合わせて1.5%〜2%のポイント二重取りが可能になります。
詳しくは『【知らないと損】楽天ペイでポイントを二重取り・三重取りできる手順を解説!』で詳しく解説しています。


お支払い時に「楽天ペイで」と伝えましょう。
お支払いに違いがあります。
楽天ペイはスマホにアプリをいれ、バーコード画面などをレジに提示する支払い方式
一方、楽天Edyは、あらかじめ必要な金額をチャージする前払い方式です。
詳しくは『【楽天ペイ・楽天Edy】違い・どっちがお得か?を解説!』で解説しています。
お支払い元の設定により違います。
楽天銀行口座払いなら使った金額が瞬時に楽天銀行から引き落としされます。
下記の記事でもお支払い元の設定方法を詳しく解説しています。


今回は楽天ペイと楽天カードはどっちがお得なのかついて以下の内容を解説しました。
繰り返しになりますが、
がお得になります!
今回の記事を読んでいただいたことによって、楽天ペイをお得に使いこなせるようになったはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


さらに楽天で、
したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。
楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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