楽天ペイのポイント二重取り・三重取り手順|最大2.5%還元のやり方

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楽天ペイでポイントを二重取り・三重取りできる手順を解説!

楽天ペイでポイントの二重取りってどうやるの?
三重取りまでできるって本当?

結論からお伝えすると、楽天ポイントカードを提示して楽天ペイで支払うだけで、誰でもかんたんにポイントの二重取りができます。

さらに楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)を組み合わせれば三重取り、自社ポイントが貯まるお店なら四重取りも可能で、最大2.5%ものポイント還元を受けられます。

この記事では、正しい還元の仕組みをふまえて、二重取り・三重取りの手順を画像付きでわかりやすく解説します。

読み終えるころには、いつものお買い物でポイントをざくざく貯められるようになります。

目次

 楽天ペイの二重取り・三重取りとは?

結論、楽天ペイの二重取りとは「楽天ポイントカードの提示」と「楽天ペイでの支払い」を1回の会計で重ねて、ポイントを2か所から同時に受け取るテクニックです。

なぜなら、楽天ペイの加盟店の多くは楽天ポイントカードも提示でき、それぞれ別枠でポイントが付くためです。

さらに楽天キャッシュ(楽天カードでチャージ)を支払い元にすれば付与の段が増え、三重取り・四重取りへと積み増せます。

例えば、対象店で楽天ポイントカードを提示し、楽天キャッシュ残高から楽天ペイで支払うと、提示分0.5〜1.0%+楽天キャッシュ利用分0.5%+楽天ペイ決済分1.0%で、合計2.0〜2.5%が貯まります。

まずは下の早見表で全体像をつかんでください。

取り方組み合わせ合計還元率
二重取り楽天ポイントカード提示+楽天ペイ(キャッシュ)払い最大2.0〜2.5%
二重取り楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)+楽天ペイ払い1.5%
三重取り楽天キャッシュ+楽天ポイントカード+楽天ペイ払い最大2.0〜2.5%
四重取り上記+自社ポイントカード(ツルハ等)最大3%前後

還元の仕組み:付与は「楽天キャッシュ利用時」に変更

結論、楽天ペイの還元は「楽天カードでチャージした時」ではなく「楽天キャッシュを使って支払った時」に付くようになりました。

なぜなら、2024年6月4日のルール変更で、楽天カードからのチャージ時の付与が廃止され、楽天キャッシュ利用金額200円につき1ポイント(0.5%)を付与する方式へ統一されたためです。

例えば、楽天カードで楽天キャッシュにチャージして楽天ペイで支払うと、チャージ時は0%・支払い時に楽天キャッシュ利用分0.5%+楽天ペイ決済分1.0%で、合計1.5%が付きます。

総額は従来と同じですが「いつ付くか」が変わった点が重要です。

支払い方法内訳合計還元率
楽天ポイントカード提示+楽天ペイ(キャッシュ)払いカード提示0.5〜1.0%+キャッシュ利用0.5%+ペイ決済1.0%最大2.0〜2.5%
楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)+楽天ペイ払いキャッシュ利用0.5%+ペイ決済1.0%1.5%
楽天ペイのカード払い(楽天カード直接)楽天カード決済1.0%1.0%
請求書払い・国税納付など楽天キャッシュ利用ポイント対象外対象外の場合あり

二重取り・三重取りの前に必要な事前準備

楽天ペイでポイントの二重取りや三重取りする際の事前準備を紹介します。

  • 必要なものを準備する
  • 楽天ペイの設定

必要なものを準備する

STEP
楽天カードのお申し込み
STEP
楽天ペイアプリをインストール

楽天ペイの設定

楽天ペイの設定は以下の通りです。

  • 楽天ペイに楽天キャッシュ(楽天カード)を紐付けする方法
  • 楽天キャッシュのチャージを楽天カードにする方法

順番に解説します。

楽天ペイに楽天キャッシュ(楽天カード)を紐付けする方法

楽天ペイに楽天キャッシュ(楽天カード)を紐付けする方法は以下の通りです。

STEP
楽天ペイのアプリを開いて、お支払い元をタップする。
STEP
楽天キャッシュをタップし、設定するをタップして完了

楽天キャッシュのチャージを楽天カードにする方法

楽天キャッシュのチャージを楽天カードにする方法は下記の通りです。

STEP
お支払い元をタップ
STEP
楽天キャッシュのチャージ方法の設定をタップ
STEP
楽天カードをタップし、設定するをタップして、完了

楽天ペイでポイントを二重取りする方法

結論、二重取りは「楽天ポイントカード提示+楽天ペイ払い」か「楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)+楽天ペイ払い」の2通りです。

  • 楽天ポイントカード提示+楽天ペイ払い
  • 楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)+楽天ペイ払い

順番に解説します。

楽天ポイントカード+楽天ペイ払い(最大2.5%)

楽天グループの加盟店でお買い物する時に以下の手順でポイントの二重取りができます。

①楽天ポイントカードを提示

②楽天ペイで支払う

楽天ペイが使えるお店はこちら 

楽天ポイントカードを提示で0.5~1%のポイントが付与されます。

楽天キャッシュで支払うと、楽天キャッシュ利用分0.5%+楽天ペイ決済分1.0%で合計1.5%が付与。

合わせて最大2.0〜2.5%が付与されます。

画像を使って手順を解説します。

STEP
楽天ポイントカードを提示

STEP
【コード・QR払い】をタップ
STEP
バーコードを提示・読み取ってもらう
STEP
お支払い完了

最も多い支払い方法ですので、覚えておきましょう。

楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)+楽天ペイ払い(1.5%)

楽天グループの加盟店ではない決済の唯一の二重取りのやり方の手順は以下です。

①楽天カードから楽天キャッシュにチャージ

②楽天ペイで支払う

チャージ自体にはポイントは付きません(2024年6月のルール変更による)。

楽天キャッシュで支払うと、楽天キャッシュ利用分0.5%+楽天ペイ決済分1.0%で合計1.5%が付与されます。

総額は1.5%のままですが、付与タイミングが「支払い時」に変わっている点に注意しましょう

 

STEP
楽天キャッシュの+ボタンをタップ
STEP
金額を入力後、完了をタップ
STEP
チャージするをタップ
STEP
チャージ完了
STEP
楽天ペイでお支払い

楽天ペイで支払ったのにポイントがつかないこともあるかと思います。

そんな時は『【楽天ペイ】なぜ楽天ポイントがつかない?原因6選』で詳しく解説しているので参考にしてください。

楽天ペイでポイントを三重取りする方法

楽天ペイでポイントの三重取りする方法は以下の通りです。

  • 楽天キャッシュ+楽天ポイントカード+楽天ペイ払い(最大2.5%)
  • 楽天以外のポイントカードを使う三重取り

順番に解説します。

楽天キャッシュ+楽天ポイントカード+楽天ペイ払い(最大2.5%)

楽天グループの加盟店のみ使えて、楽天ペイで使える方法になります。

合計2.0〜2.5%(チャージ時ではなく利用時に付与)

  • ①楽天キャッシュ(楽天カードでチャージ)で支払い:利用分0.5%
  • ②楽天ポイントカード提示:0.5〜1.0%
  • ③楽天ペイ決済分:1.0%

楽天以外のポイントカードを使う三重取り

楽天以外のポイントカードが使えて、楽天ペイで使える方法になります。

  • ①楽天キャッシュ(楽天カードでチャージ)で支払い:利用分0.5%
  • ②楽天以外のポイントカード提示:約1%
  • ③楽天ペイ決済分:1.0%

※楽天以外のポイントカードにより還元率が変わる為、約1%としています。

楽天ペイでポイントを四重取りする方法

楽天キャッシュチャージ(楽天カード)+楽天ポイントカード+自社のポイントカード+楽天ペイ払いで四重取りが出来ます。

ツルハドラッグツルハグループポイント+楽天ポイント
サンドラッグサンドラッグポイント+楽天ポイント
ニッポンレンタカーニッポンレンタカーポイント+楽天ポイント
楽天ポイントと自社のポイントを獲得できる表

例えば、ツルハドラッグの場合だと、

  • ①楽天ポイントカード提示:1%
  • ②ツルハグループポイント提示:0.5%
  • 楽天キャッシュ(楽天カードでチャージ)で支払い:利用分0.5%
  • ③楽天ペイ決済分:1.0%

合計で3%なので、10,000円のお買い物をすると、ツルハグループポイントが50ポイント・楽天ポイントが250ポイントの還元がされます。

二重取りができる対象店・できない取引(注意点)

結論、二重取り(ダブルで貯まる)が成立するのは「楽天ポイントカード提示と楽天ペイ払いの両方ができる加盟店」です。

なぜなら、楽天ポイントカードを提示できない店では提示分の還元が付かず、楽天キャッシュ払いの上乗せ分のみになるためです。

例えば、一部の100円ショップ・ユニクロ・郵便局などは楽天キャッシュ利用ポイントの対象外、楽天ペイの請求書払いや国税納付も対象外になります。

よくある質問(FAQ)

楽天カードでチャージしてもポイントは付きますか?

結論、2024年6月4日以降は楽天カードのチャージ時には付与されません。

なぜなら付与タイミングが「チャージ時」から「楽天キャッシュ利用時」に変更されたためです。

チャージ+ペイ利用で合計1.5%という総額は変わりませんが、付与のタイミングが違う点に注意してください。

三重取り・四重取りは誰でもできますか?

結論、楽天ポイントカード加盟店なら三重取り、自社ポイントも貯まる店なら四重取りが可能です。

ただし楽天ポイントカードを提示できる店舗に限られます。

楽天市場の買い物でも二重取りできますか?

結論、楽天市場では楽天ペイ自体が使えないため、本記事の二重取り手順は店舗(街のお店)向けです。

楽天市場では楽天キャッシュ払いやSPUで貯める形になります。

請求書払いや税金の支払いでも二重取りできますか?

結論、楽天ペイの請求書払いや国税納付は楽天キャッシュ利用ポイントの対象外です。

チャージ時付与も廃止されたため、これらの支払いでは還元が得られない場合があります。

設定したのにポイントが付かないのはなぜ?

結論、支払い元の設定ミスや対象外店舗・対象外取引が主な原因です。

原因は複数あるため、別記事「楽天ペイでポイントがつかない原因」で6つのパターンを確認すると早く解決できます。

楽天カード直接払いと二重取り、どちらが得ですか?

結論、楽天ポイントカードを提示できる店なら二重取りが有利になりやすいです。

提示できない店では手間に対する上乗せが小さく、楽天カード直接払いの方が手軽な場合もあります。

まとめ : 賢く支払ってポイントを二重取り・三重取りしよう

楽天ペイは、楽天ポイントカードを提示して楽天ペイ(楽天キャッシュ)で支払うだけで二重取りができ、組み合わせ次第で三重取り・四重取りまで狙えます。

2024年6月以降は付与のタイミングが「楽天キャッシュの利用時」に変わりましたが、合計1.5〜2.5%という還元の高さは健在です。

まずは楽天カードと楽天ペイアプリを用意し、楽天キャッシュの紐付けとチャージ設定を済ませましょう。

対象店では必ず楽天ポイントカードを提示し、請求書払いなどの対象外取引だけ避ければ、毎日の支払いでポイントがざくざく貯まります。

楽天カード公式ページ

楽天ペイ Apple Store

楽天ペイ Google play

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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