
楽天ペイ、気になってはいるけど始め方が分からない
使うならいちばんお得な方法で使いたい
結論、楽天ペイは“楽天キャッシュにチャージして支払う”だけで、最大2.5%の楽天ポイントが還元される最強クラスのスマホ決済です。
この記事では、アプリの始め方から支払い元の選び方、そして最大2.5%還元を受けるための具体的な条件までを、初心者の方にも分かるように順番に解説します。
読み終えるころには、迷わず・いちばんお得に楽天ペイを使えるようになります。
楽天ペイの全体像(3ステップ)
楽天ペイ(最大2.5%還元が狙えるスマホ決済)の全体像は以下の3ステップです。
- 【ステップ1】楽天ペイの始め方
- 【ステップ2】 楽天ペイの支払い元の設定
- 【ステップ3】 楽天ペイの使い方
では、解説していきます。
楽天ペイの始め方
楽天ペイを始めるのに楽天会員登録が必要です。
・ユーザーIDまたはメールアドレス
・パスワード
決められた電話番号に発信(通話料は無料)
楽天会員登録〜アプリインストール
楽天ペイは楽天会員登録(無料)とアプリのインストールだけで使い始められます。
2025年3月末に楽天ポイントカードアプリが楽天ペイアプリへ統合され、1つのアプリで「カード提示」と「支払い」が完結するようになったからです。
既に楽天会員なら、ログインすると会員情報のクレジットカードが自動表示され、数分で初期設定が終わります。
楽天ぺいの支払い元の設定
次に楽天ペイの支払い元の設定をします。
楽天ペイアプリのトップページから設定できます(青枠のところ)。
楽天ペイ公式ページ
楽天ペイの支払い元の設定は以下の3つの内から1つ選びます。
- 楽天キャッシュ(チャージが必要)
- クレジットカード払い
- 楽天銀行引き落とし
上記の3つに加えて、支払い元に関係なく使える『ポイント払い』も紹介します。
それでは1つずつ順番に解説します。
楽天キャッシュ(チャージが必要)
1つ目の支払い元設定は楽天キャッシュです。
「楽天キャッシュってなにー?」って思いますよね?
楽天キャッシュとは、楽天グループのオンライン電子マネーのことで、最もお得なのは楽天カードからのチャージです。
例えるなら、楽天キャッシュはオンライン上で使える『財布』と思って下さい。
ですが、空の財布(=楽天キャッシュ)のままじゃ使えないので、以下の6つの方法からチャージして、楽天キャッシュにお金を入れます。
楽天キャッシュのチャージ方法
- 楽天カード
- 楽天銀行
- ATM
- ラクマ
- 楽天ウォレット
- 楽天ギフトカード
クレジットカード払い
次の支払い元設定は、クレジットカード払いです。
下記の2通りがあり、楽天ペイで決済後にクレジットカードから請求がきます。
- 楽天カード
- 楽天カード以外のクレジットカード
支払い元に「クレジットカード」を直接設定すると、楽天カードを含めて楽天ペイのポイント還元は付きません。
なぜなら、楽天ペイの還元は“楽天キャッシュ残高での支払い”を対象としているからです。
VISA・Mastercard・JCB・AMEXのカードは登録できますが、いずれも還元対象外です。
楽天カードを使うなら「カードを直接設定」ではなく「楽天カードで楽天キャッシュにチャージ→残高で支払う」方が、1.5%還元を受けられてお得です。
楽天カード
そのままですが、楽天カードから引き落としされ、あとで楽天カードから請求がきます。
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楽天カード以外のクレジットカード
楽天カード以外のクレジットカードのブランドは下記の4つです。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- American Express
楽天カード同様、クレジットカードから引き落としされ、あとでカード会社から請求がきます。
楽天銀行引き落とし
次は楽天銀行の引き落としです。
楽天ペイで決済すると、口座から即時に引き落としされます。
なので、使い過ぎ防止というメリットに加え、還元率1.0%であります。
ポイント払い
続いて、ポイント払いです。
ポイント払いは支払い元に関係なく、ポイントから優先して使うことができます。
使われる順番は、
期間限定ポイント通常ポイント楽天キャッシュ
になります。
楽天ペイ公式ページ
ポイント払いを使いたい場合は【❶すべてのポイント/キャッシュを使う】をタップします。
常にポイント払いを使いたい人は【❷設定】から設定できます。
楽天ペイの使い方(店舗・オンライン・請求書)
楽天ペイの使い方について3つ紹介します。
- お店での支払い
- オンライン決済
- 請求書払い
順番に解説します。
お店でのお支払い
お店でのお支払いは以下の3つがあります。
- バーコードでお支払い
- QRコードでお支払い
- セルフ払いでお支払い
順番に解説します。
バーコードでお支払い
楽天ペイのお支払いはこのやり方が1番使うので覚えておきましょう。
QRコードでお支払い
次にQRコードのお支払いもする時があるので覚えておきましょう。


セルフ払いでお支払い
セルフ払いは、ほぼ使うことがないので覚えなくても大丈夫です。
一応やり方だけ説明しておきます。
オンライン決済
楽天ペイはオンライン決済もできます。



僕はピザを注文する時などに使います。
請求書払い
楽天ペイで請求書払いもできるようになりました。
電気やガス、公共料金・税金などの支払いが出来るのでいいですね。
楽天ペイのお得な使い方【最大2.5%還元】
| 内訳 | 還元率 | 進呈日 |
|---|---|---|
| ① 楽天ポイントカード提示 | 最大1.0% | 最短翌日 |
| ② 支払い:コード・QR利用分 | 1.0% | 翌日 |
| ② 支払い:楽天キャッシュ利用分 | 0.5% | 翌日 |
| 合計(ピッしてペイ) | 最大2.5% | — |
楽天ペイは「①ポイントカード提示」+「②楽天キャッシュ残高で支払い」を組み合わせると、最大2.5%還元になります。
②支払い分1.5%を受けるには、カウント期間中に楽天ペイアプリ内のポイントカードを2回以上提示する必要があります。
※カウント期間:「適用月の前々月16日〜前月15日」
提示2回未満の月は支払い分が最大1.0%に下がります。
ポイント払いのお得な使い分け
『ポイント払い』もお得な使い方です。
なぜなら、通常ポイントはもちろん、期間限定ポイントも使用できるからです。
また『ポイント払い』をすると、ポイント払いの支払い金額に対してポイントは付かないのですが、楽天ペイのポイント払いなら支払い金額の1%還元されます。
なので、ポイントは下記の使い方がお得です。
- 【期間限定ポイント】は、楽天ペイのポイント払いに使うのがお得な使い方になります。
- 【通常ポイント】は、楽天カードの支払いに充当するのがお得な使い方になります。


よくある疑問(FAQ)
- 楽天ペイの利用に手数料や年会費はかかりますか?
かかりません。
アプリのダウンロード・登録・利用すべて無料です。
チャージ払いも手数料0円で、コストを気にせず使い始められます。
- 楽天カードを持っていなくても楽天ペイは使えますか?
使えます。
楽天銀行口座や、現金でチャージした楽天ペイ残高を支払い元にすれば、クレジットカードなしでもコード・QR払いが可能です。
ただし最大1.5%還元を狙うなら楽天カードでのチャージが最も効率的です。
- 楽天カード以外のクレジットカードを登録するとどうなりますか?
VISA・Mastercard・JCB・American Expressのカードは登録できますが、楽天ペイのポイント還元の対象外になります。
お得に使いたい場合は「楽天カードで楽天キャッシュにチャージ→残高で支払う」方法を選びましょう。
- 楽天ペイはどんな支払い方ができますか?
店舗でのコード・QR・セルフ払い、ネットショップでのオンライン決済、公共料金などの請求書払いができます。
なお請求書払いはポイント還元の対象外です。
- ポイントはいつ付与されますか?
楽天キャッシュ残高払い・ポイント払い・楽天銀行口座払いは原則翌日付与です。
支払い元に楽天カードを設定した分は、利用月の翌月15日前後に付与されます。
まとめ : 楽天ペイを使ってお得に買い物をしよう!
楽天ペイは、会員登録とアプリインストールだけで始められるスマホ決済です。
お得に使うコツは、楽天カードで楽天キャッシュにチャージし、その残高で支払うこと。
さらにアプリ内のポイントカードを月2回以上提示すれば、支払い分と提示分を合わせて最大2.5%還元が狙えます。
まずはアプリを入れて、支払い元を楽天キャッシュに設定するところから始めてみましょう。
さらに楽天で、
- 今よりもっとお得にお買い物を
- 今よりたくさんのポイントを獲得を
したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。
楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。


























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