楽天期間限定ポイントの使い道おすすめ7選!失効させない使い方を解説【2026年】

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期間限定ポイントおすすめの使い方損する使い方

楽天の期間限定ポイント、気づいたら失効していた…
使い道がわからず結局ムダにしてしまう

期間限定ポイントは有効期限が短く(基本は翌月末まで)、使えるサービスも限られるため、知らないうちに消えてしまいがちです。

この記事では楽天経済圏で生活する筆者が、以下をまとめて解説します。

  • おすすめの使い道7選
  • 失効させないコツ
  • 使える店・使えないサービス

読み終えるころには、毎月のポイントを1ptも無駄にせず使い切れるようになります。

目次

楽天期間限定ポイントの使い道おすすめ7選【早見表つき】

迷ったら「楽天ペイのポイント払い」で消化するのが最も簡単でお得になります。

①楽天ペイのポイント払い(最優先・還元あり)
②楽天モバイル/でんきの自動充当
③楽天市場での買い物
④楽天ポイントカード提示(実店舗)
⑤楽天ふるさと納税で高額消化
⑥楽天トラベル
⑦少額は日用品・飲料で使い切り

そもそも期間限定ポイントとは?通常ポイントとの違い

楽天ポイントの種類は、通常ポイントと期間限定ポイントの2つがあります。

通常ポイント期間限定ポイント
有効期限実質なし
(利用するたび1年間延長)
キャンペーンにより変動
(最大約1ヶ月半)
獲得先・楽天市場のお買い物
・楽天カードの支払い
・楽天ペイの支払い など
・お買い物マラソンなどのセール
・SPU
・会員特典 など
使えるサービス制限なし制限あり


通常ポイント

楽天サービスや楽天加盟店などで、1ポイント1円でご利用できます。

通常ポイントの特徴は期間限定ポイントと比較して有効期限が長いことです。

有効期限は獲得してから1年間あり、新たに獲得するとまた1年と延長されます。

通常ポイントは楽天市場でのカードご利用額の100円につき1ポイントが還元されます。

期間限定ポイント

楽天サービスや楽天加盟店などで、1ポイント1円でご利用できます。

期間限定ポイントの特徴は通常ポイントと比較して有効期限が短いことです。

有効期限は基本獲得した月の翌月末までで、通常ポイントと違い、獲得しても延長はされません。

期間限定ポイントは、キャンペーンやSPUなどで獲得できます。

期間限定ポイントの残高・有効期限の確認方法

期間限定ポイントは、楽天PointClubアプリ(またはWeb)で、期間限定ポイントの残高と「いつ失効するか」を一覧で確認できます。

失効防止の出発点は「いつ・いくら消えるかを把握すること」。

Web:楽天PointClub

GooglePlay:楽天PointClubアプリ

Apple Store:楽天PointClubアプリ

手順

アプリTOP→ポイント実績→「期間限定ポイント」の欄に有効期限つきで表示。

期間限定ポイントのおすすめの使い方

期間限定ポイントのおすすめの使い方は以下の通りです。

①楽天ペイのポイント払いで消化する(最優先)

②楽天モバイル・楽天でんきの自動ポイント払いで消化する

③楽天加盟店で使う

順番に解説します。

①楽天ペイのポイント払いで消化する(最優先)

期間限定ポイントの使い道で最もおすすめなのは、楽天ペイのコード払いで日々の支払いに充てることです。

手間がかからず、消化と同時にポイント還元も受けられます。

楽天ペイは「ポイントを使う」設定をオンにすると期限の近い期間限定ポイントから優先消化され、なおかつ支払い金額に対して還元(基本1%)も乗るため、ただ消化するより得をするからです。

②楽天モバイル・楽天でんきの自動ポイント払いで消化する

楽天モバイルや楽天でんきなど楽天サービスの固定費に自動充当すれば、何もしなくても毎月ポイントが消化され失効を防げます。

毎月必ず発生する支払いに紐づけるため、「使い忘れ」がおきません。

楽天モバイルはポイント払い設定で月額に自動充当(100円につき1pt還元も維持)、楽天でんき・ガスも同様。

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③楽天加盟店で使う

楽天加盟店でも期間限定ポイントが使えるのでおすすめです。

楽天加盟店は街にたくさんあるので使いやすく、例えば、ファミリーマートやミスタードーナツながあります。

楽天ペイが使えるお店はこちら

通常ポイントのおすすめの使い方

通常ポイントのおすすめの使い方は、楽天カードに充当することになります。

なぜなら、ポイント払いした分も含めてカード利用料に対して1%還元されるからです。

例えば、カードご利用金額が1万円だったとします。

そのうち1,000円分をポイント払いした場合でも差額の9,000円ではなく、1万円に対して1%還元されます。

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期間限定ポイント&通常ポイントの使い道

通常ポイント&期間限定ポイントの使い道は以下の通りです。

通常ポイント期間限定ポイント
楽天市場
楽天ポイントカード
楽天ペイ
ポイント運用
楽天銀行
楽天証券
楽天カード
楽天Edy
楽天トラベル
楽天モバイル
楽天ブックス&楽天kobo
楽天ファッション
楽天マガジン
ラクマ
楽天西友ネットスーパー
楽天ポイントの使い道

通常ポイントはすべてのサービスに使える一方で、期間限定ポイントは使えるサービスが限定されます。

期間限定ポイントが使えるサービス

期間限定ポイントが使えるサービスは以下の通りです。    

楽天市場  

楽天ポイントカード 

楽天ペイ  

楽天トラベル      

楽天モバイル   

楽天ブックス&楽天kobo

楽天ファッション  

楽天マガジン   

ラクマ     

楽天西友ネットスーパー 

順番に解説します。

楽天市場  

楽天市場でのお買い物にも期間限定ポイントが使えます。

購入する前にポイントを使うか設定でき、1ポイント〜全ポイントを選べます。

楽天ポイントカード 

楽天ポイント加盟店で楽天ポイントカードを使って、期間限定ポイントが使えます。

ポイントを使う場合は、店員にポイントを使うことを先に言ってあげましょう。

楽天ペイ  

楽天ペイでのお支払いにも期間限定ポイントが使えます。

楽天ペイでポイント払い設定をオンにするとポイントから消化されます。

楽天トラベル 

楽天トラベルでも宿泊予約やレンタカー予約に、期間限定ポイントが使えます。

ただ楽天トラベル内のすべてのサービスにポイントが使用できるわけではないので注意しましょう。

楽天トラベルのポイント利用可能サービス一覧はこちら

楽天モバイル   

楽天モバイルにも期間限定ポイントが使えます。

ただポイントを使う場合、楽天モバイルの月々の利用料金をクレジットカードで支払うのが条件です。

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楽天ブックス &楽天kobo

楽天ブックスで本・雑誌・電子書籍などの購入に期間限定ポイントが使えます。  

利用ポイントは1ポイント〜全ポイントまで設定できます。

楽天ファッション

楽天ファッションでも期間限定ポイントが使えます。

1ポイント1円で使えるので、お得に洋服や靴を買うことができますよ。

楽天マガジン

楽天マガジンでも期間限定ポイントが使えます。

マイページからポイントを使う設定にする必要があります。

ラクマ  

ラクマにも期間限定ポイントが使えます。

購入代金に対するポイント付与は対象外ですが、お支払いには可能です。  

楽天西友ネットスーパー 

楽天西友ネットスーパー でも期間限定ポイントが使えます。

西友は、実際のスーパーでもポイントが使用できます。

期間限定ポイントが使えないサービス

期間限定ポイントが使えないサービスは以下の通りです。

ポイント運用    

楽天銀行      

楽天証券      

楽天カード     

楽天Edy 

順番に解説します。

ポイント運用  

ポイント運用では期間限定ポイントは使えません。

通常ポイントは使えるので、投資に興味があるならポイントから始めるのもおすすめです。  

楽天銀行

楽天銀行では期間限定ポイントは使えません。  

楽天銀行の口座を開設しハッピープログラムにエントリーすると、振込手数料やプリペイドカードのチャージに通常ポイントが利用できます。 

   

楽天証券  

楽天証券では期間限定ポイントは使えません。

通常ポイントを使えば、投資信託や国内株式などのポイント投資が可能になります。  

楽天カードの支払いでは、期間限定ポイントは使えません。

楽天カード 

通常ポイントでならウェブサイトからの申請で、楽天カードの支払いに充当することができます。

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楽天Edy      

楽天Edyでは期間限定ポイントは使えません。

通常ポイントは可能です。

通常ポイントを使うならウェブサイトやアプリからの申請が必要になります。

期間限定ポイントを失効させない3つのコツ

期間限定ポイントを失効させないコツは以下の3つ。

①自動ポイント払いを設定

②月1回PointClubで期限チェック

③端数は楽天ペイで即消化

「翌月末失効が近いポイントが◯pt」をアプリで見たら、その週末に楽天ペイで日用品購入といったふうにすればいいですよ!

期間限定ポイント&通常ポイントの損する使い方

期間限定ポイントと通常ポイントは、楽天市場で使うと損をします。

なぜなら、楽天市場で楽天カード払いすることでポイントの還元率がアップするのに対して、楽天市場の支払いを『楽天カード払い』ではなく『ポイント払い』にしてしまうと、その分還元率が減るので損するからです。

また、ポイント払いをすることで、SPU(楽天カード)や5と0のつく日が対象外になります。

ですが、有効期限が近くて使えない場合などは、楽天市場でも使ってしまいましょう。

ポイントが失効する方が損することになってしまうからです。

よくある疑問(FAQ)

通常ポイントと期間限定ポイントがどちらが優先される?

期間限定ポイントから先に消化されていきます。

期間限定ポイントの期限はいつまでですか?

通常ポイントは獲得してから1年、獲得するたびに更新されます。
期間限定ポイントは基本、獲得月の翌月末までです。

期間限定ポイントを使い忘れたらどうなりますか?

ポイントの期限が切れると失効します。

期間限定ポイントのおすすめの使い道は何ですか?

一番のおすすめは楽天ペイでのコード払いです。

アプリで「ポイントを使う」をオンにすると楽天キャッシュより先に期間限定ポイントが消化され、支払い分にも還元が乗ります。

まとめ : 期間限定ポイント&通常ポイントをお得に使おう

楽天の期間限定ポイントは、有効期限が短いぶん「楽天ペイのポイント払い」で先に消化するのが最も手軽で損がありません。

投資(ポイント運用・証券)や楽天Edyへのチャージには使えないため、迷ったら楽天ペイで日用品などの支払いに充てるのが正解です。

さらに楽天モバイルや楽天でんきの自動ポイント払いを設定しておけば、使い忘れによる失効も防げます。

まずは楽天PointClubアプリで、いま失効しそうなポイントがいくつあるか確認してみましょう。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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