楽天ブラックフライデーとワンダフルデーどっちが得

記事内に商品プロモーションを含みます。
楽天ブラックフライデーと1日ワンダフルデーはどっちがお得?

11月になると楽天では、1日にワンダフルデー、下旬にブラックフライデーと大きなポイントアップが続けて来ます。

同じ物を買うなら、どっちの日に買えばいいの?
両方使えるの?

と迷ってしまいますよね。

この記事で解決できる悩み
  • 楽天ブラックフライデーとワンダフルデーはどっちがお得?
  • 2つは併用できる?11月はどう買い分ける?
  • 2026年のブラックフライデーはいつ開催?

日頃から楽天経済圏で暮らしている僕が、上記の疑問に答えます!

結論から言うと、お得さを分けるのは「購入金額」「ショップ数」「リピート購入の有無」の3つだけです。

この記事の早見表を見れば、自分がどちらの日に買うべきか30秒で判断できます。

さらに、多くの記事が触れていない「2つは併用できるのか」「ポイント上限に達する金額はいくらか」まで解説するので、11月の買い物計画をまるごと組み立てられるようになります。

目次

楽天ブラックフライデーと1日ワンダフルデーの早見表

どちらがお得かは「購入金額が3,000円(税込)を超えるか」「何ショップで買うか」「リピート購入があるか」の3つで決まります。

なぜなら、ワンダフルデーは3,000円以上という条件を満たすと一律で+2倍が付くのに対し、楽天ブラックフライデーはショップ数が増えるほど倍率が伸びていく仕組みだからです。

つまり、少額・少ショップならワンダフルデー、まとめ買いならブラックフライデーという性質の違いがあります。

例えば、3,000円以上の買い物を1ショップだけで済ませるならワンダフルデーが+2倍、ブラックフライデーは0倍で対象外。

逆に5ショップ買いまわるならブラックフライデーが+4倍、ワンダフルデーは+2倍のままです。

下の早見表で、自分の買い方に当てはまるマスを探してみてください。

通常ポイントを含まず、特典ポイントで比較しています。
※お得な方のキャンペーン名・ポイント倍率を表記
楽天ブラックフライデー:ポイント最大+9倍
ワンダフルデー:ポイント最大+1倍

スクロールできます
3,000円(税込)以下3,000円(税込)以下
(リピート購入あり)
3,000円(税込)以上3,000円(税込)以上
(リピート購入あり)
1ショップ対象外ワンダフルデー(+1倍)ワンダフルデー(+2倍)ワンダフルデー(+3倍)
2ショップ楽天ブラックフライデー(+1倍)お得さは同じワンダフルデー(+2倍)ワンダフルデー(+3倍)
3ショップ楽天ブラックフライデー(+2倍)楽天ブラックフライデー(+2倍)お得さは同じワンダフルデー(+3倍)
4ショップ楽天ブラックフライデー(+3倍)楽天ブラックフライデー(+3倍)楽天ブラックフライデー(+3倍)お得さは同じ
5ショップ楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)
6ショップ楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)
7ショップ楽天ブラックフライデー+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)
8ショップ楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)
9ショップ楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)
10ショップ楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーは併用できる?11月の買い分け

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーを同じ買い物で併用することはできません。

なぜなら、ワンダフルデーは毎月1日の24時間限定、楽天ブラックフライデーは11月20日前後からの約1週間と、開催期間が重ならないからです。

楽天のキャンペーンは「その日に購入が確定した注文」が対象になるため、日付が別なら特典も別々に計算されます。

例えば、ワンダフルデーが11月1日、ブラックフライデーが11月中旬〜下旬の開催です。

11月1日に買った商品にブラックフライデーの買いまわり倍率が乗ることはありませんし、その逆もありません。

つまり11月は「同じ月に2回チャンスがある」と捉えて、買う物を振り分けるのが正解です。

 同じ買い物での併用はできない

1回の注文で両方の特典を受け取ることは仕組み上不可能です。

なぜなら、両キャンペーンとも「対象期間中の注文」という条件が設定されており、その期間が物理的に重ならないからです。エントリーを両方済ませていても、注文日が対象期間外なら加算されません。

例えば11月1日にエントリーだけ両方済ませて、その日に3万円の買い物をしたとします。

この場合ワンダフルデーの+2倍は付きますが、ブラックフライデーの買いまわりカウントには一切含まれません。

ただし、SPU(スーパーポイントアッププログラム)や「5と0のつく日」は別枠のため、どちらのイベントにも上乗せできます。

11月は「1日に少額・下旬に買いまわり」で分けるのが正解

11月の買い物は「日用品やリピート品は1日のワンダフルデー」「まとめ買いや高額商品は下旬のブラックフライデー」に分けるのが最も効率的です。

ワンダフルデーは3,000円以上なら1ショップでも+2倍が付く一方、ポイント上限が1,000ptと低く高額購入に向かないからです。

逆にブラックフライデーは上限7,000ptと大きく、ショップ数を稼ぐほど倍率が伸びるためまとめ買い向きです。

例えば、毎月買っている洗剤やコーヒー豆といったリピート品は11月1日に購入すれば+3倍(全ショップ+2倍+リピート+1倍)。家電や冬物衣料など複数ショップにまたがる買い物は下旬まで待って買いまわりに回す、という組み立てになります。

この分け方なら、11月だけで両方の上限を別々に使い切ることができます。

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーはどっちがお得?

判定のカギは「3,000円の壁を越えるかどうか」です。

なぜなら、ワンダフルデーの+2倍は合計3,000円(税込)以上が条件で、これを下回るとワンダフルデー側の特典がほぼ消えてしまうからです。

3,000円未満なら実質ブラックフライデーの一人勝ち、3,000円以上なら少ショップはワンダフルデー有利へと構図が反転します。

例えば2,500円を2ショップで買うならブラックフライデーが+1倍でワンダフルデーは0倍。

同じ2ショップでも合計5,000円ならワンダフルデーが+2倍でブラックフライデーの+1倍を上回ります。

まずは両者の基本スペックを確認しておきましょう。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
開催日11月下旬毎月1日
参加条件期間中エントリー
ショップ買いまわり
期間中エントリー
3,000円(税込)以上の購入
リピート購入
ポイント倍率最大+9倍最大+3倍
ポイント上限7,000ポイント全ショップ:1,000ポイント
リピート購入:1,000ポイント
最低購入金額1,000円(税込)以上3,000円税込)以上

上記をふまえて、楽天ブラックフライデーとワンダフルデーは下記の人がお得です。

結論

合計金額が3,000円(税込)以下の場合

  • リピート購入なしで2ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得
  • リピート購入ありで1ショップの購入ならワンダフルデーがお得
  • リピート購入ありで2ショップの購入ならお得さは同じ
  • リピート購入ありで3ショップの購入なら楽天ブラックフライデーがお得

合計金額が3,000円(税込)以上の場合

  • 2ショップ以下の購入ならワンダフルデーがお得
  • 3ショップの購入ならお得さは同じ
    ただし、リピート購入がある場合はワンダフルデーがお得
  • 4ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得

ややこしいなら

  • 3,000円以上かつ、少数購入ならワンダフルデー
  • 1,000円以上かつ、複数購入なら楽天ブラックフライデー

で覚えておきましょう!

合計金額が3,000円以下の場合

合計金額が3,000円以下の場合で見ていきましょう。

リピート購入なしで2ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得

リピート購入なしで2ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得になります。

なぜなら、合計購入金額が3,000円以下の場合はワンダフルデー全ショップポイント3倍は対象外になるからです。

ちなみに、1ショップの購入ならどちらもポイントアップはなしです。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入なし)
1ショップ対象外対象外
2ショップ+1倍対象外
3ショップ+2倍対象外

リピート購入ありで1ショップの購入ならワンダフルデーがお得

リピート購入ありでショップの購入ならワンダフルデーがお得になります。

なぜなら、リピート購入は+1倍だからです。

合計購入金額が3,000円以下の購入でもリピート購入ならワンダフルデーがお得になります。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入あり)
1ショップ対象外+1倍

リピート購入ありで2ショップの購入ならお得さは同じ

リピート購入ありで2ショップの購入ならお得さは同じになります。

なぜなら、リピート購入は+1倍で、2ショップ買いまわりの楽天ブラックフライデーも+1倍だからです。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入あり)
2ショップ+1倍+1倍

リピート購入ありで3ショップの購入なら楽天ブラックフライデーお得

リピート購入ありで3ショップの購入なら楽天ブラックフライデーがお得になります。

なぜなら、リピート購入は+1倍で、3ショップ買いまわりの楽天ブラックフライデーは+2倍だからです。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入あり)
2ショップ+2倍+1倍

合計金額3,000円以上の場合

合計金額3,000円以上の場合で見ていきましょう。

2ショップ以下の購入ならワンダフルデーがお得

2ショップ以下の購入ならワンダフルデーがお得になります。

なぜなら、ワンダフルデー全ショップは+2倍で、楽天ブラックフライデーの2ショップ買いまわりは+1倍だからです。

リピート購入ありなら+3倍でさらにワンダフルデーがお得に。

スクロールできます
楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入なし)
ワンダフルデー
(リピート購入あり)
1ショップ対象外+2倍+3倍
2ショップ+1倍+2倍+3倍

3ショップの購入ならお得さは同じ

3ショップの購入ならお得さは同じになります。

ただしリピート購入がある場合はワンダフルデーがお得です。

スクロールできます
楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入なし)
ワンダフルデー
(リピート購入あり)
3ショップ+2倍+2倍+3倍

4ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得

4ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得になります。

ワンダフル全ショップ3倍は+2倍が最大だからです。

ただし、リピート購入ありの場合は4ショップならお得さは同じになるため、5ショップ以上で楽天ブラックフライデーがお得になります。

スクロールできます
楽天ブラックフライデーワンダフルデー
(リピート購入なし)
ワンダフルデー
(リピート購入あり)
4ショップ+3倍+2倍+3倍
5ショップ+4倍+2倍+3倍
6ショップ+5倍+2倍+3倍
7ショップ+6倍+2倍+3倍
8ショップ+7倍+2倍+3倍
9ショップ+8倍+2倍+3倍
10ショップ+9倍+2倍+3倍

 ポイント上限で結論が逆転する購入金額はいくら?

高額な買い物になるほど、倍率に関係なく楽天ブラックフライデーが有利になります。

なぜなら、ワンダフルデーのポイント上限が全ショップ1,000pt・リピート購入1,000ptと低く設定されているのに対し、楽天ブラックフライデーは7,000ptと7倍の枠があるからです。

倍率がいくら高くても、上限に達したらそこから先はポイントが1円分も増えません。

例えば税抜10万円の買い物を1ショップでした場合、ワンダフルデーの+2倍なら計算上2,000pt貰えるはずですが、上限1,000ptで頭打ちになり実際は1,000ptです。

倍率だけを比べている記事が多いですが、実際に損をするのはこの上限を見落としたときです。

楽天ブラックフライデーは7,000ptで頭打ち

楽天ブラックフライデーの獲得上限は7,000ポイントです。

なぜなら、買いまわり特典のポイントは「合計購入金額(税抜)×(ショップ数−1)×0.01」で計算され、この結果が7,000ptを超えた分は付与されないからです。

ショップ数が少ないほど倍率が低いため、上限に達するまでの購入金額は大きくなります。

例えば6ショップ買いまわりなら合計約15万4,000円で7,000ptに到達します。

10ショップまで回せば約7万7,700円で上限です。

ショップ数特典倍率上限到達の目安(税抜)
2ショップ+1倍約70万円
4ショップ+3倍約23万3,000円
6ショップ+5倍約15万4,000円
8ショップ+7倍約10万円
10ショップ+9倍約7万7,700円

ワンダフルデーは税抜5万円で上限到達

ワンダフルデーは税抜5万円の買い物で全ショップ特典の上限1,000ptに達します。

なぜなら、全ショップ特典は+2倍なので、5万円×2%=1,000ptでちょうど枠を使い切る計算になるからです。

リピート購入特典は+1倍のため、税抜10万円で1,000ptに到達します。

例えば税抜8万円を1ショップで購入した場合、+2倍なら1,600pt相当ですが実際に付くのは1,000ptです。

差額の600pt分は取り逃しになります。

つまりワンダフルデーは「税抜5万円までの買い物」で使うのが最も効率的だと言えます。

高額購入なら結論は常にブラックフライデー

税抜5万円を超える買い物をするなら、ショップ数が少なくても楽天ブラックフライデーを選ぶべきです。

なぜなら、ワンダフルデーは5万円で上限に達してしまう一方、ブラックフライデーは2ショップという最小構成でも約70万円まで上限に届かないからです。

早見表では「3,000円以上・2ショップ以下ならワンダフルデー」となっていますが、これは上限に達しない金額帯での話です。

例えば税抜20万円を2ショップで買う場合、ワンダフルデーは+2倍でも上限1,000pt。ブラックフライデーは+1倍で2,000ptとなり、倍率が低いブラックフライデーの方が2倍お得になります。

早見表を見るときは「税抜5万円以下かどうか」を必ずセットで確認してください。

楽天ブラックフライデーと1日ワンダフルデーの違いを徹底比較

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーの違いを表にしました。

楽天ブラックフライデーワンダフルデー
開催日11月下旬毎月1日
参加条件期間中エントリー
ショップ買いまわり
期間中エントリー
合計3,000円(税込)以上の購入
リピート購入
ポイント倍率最大+9倍最大+3倍
ポイント上限7,000ポイント全ショップ:1,000ポイント
リピート購入:1,000ポイント
最低購入金額1,000円(税込)以上3,000円税込)以上

違い①:開催日

開催日

楽天ブラックフライデーは11月下旬に、ワンダフルデーは毎月1日に開催日されます。

違い②:参加条件

参加条件

楽天ブラックフライデーの参加にはエントリーが必須です。

さらに、期間中にショップの買いまわり(2ショップ以上)をすることでポイントアップしていきます。

ワンダフルデーも参加にはエントリーが必須です。

合計購入金額が3,000円(税込)以上でポイント+2倍に、リピート購入なら+1倍にポイントアップします。

リピート購入とは?
過去約2年半までに購入した商品を再度購入すること

違い③:ポイント倍率

ポイント倍率

楽天ブラックフライデーはポイント最大+9倍(特典ポイント)までポイントアップします。

ショップ数ポイント倍率
1ショップ1倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント0倍)
2ショップ2倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+1倍)
3ショップ3倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+2倍)
4ショップ4倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+3倍)
5ショップ5倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+4倍)
6ショップ6倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+5倍)
7ショップ7倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+6倍)
8ショップ8倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+7倍)
9ショップ9倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+8倍)
10ショップ10倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+9倍)

ワンダフルデーはポイント最大+3倍(特典ポイント)です。

キャンペーン名ポイント倍率
全ショップ3倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+2倍)
リピート購入2倍
(通常ポイント1倍・特典ポイント+1倍)

違い④:ポイント上限

ポイント上限

楽天ブラックフライデーのポイントの獲得上限は7,000ポイントです。

購入上限額はショップ数に応じて変動し、10ショップ購入時なら77,700円(税抜)〜2ショップ購入時なら70万円(税抜)までになっています。

ワンダフルデーのポイントの獲得上限は全ショップとリピート購入それぞれに1,000ポイントです。

購入上限額は全ショップが5万円(税抜)、リピート購入が10万円(税抜)。

違い⑤:最低購入金額

最低購入金額

楽天ブラックフライデーのポイントアップに必要な最低購入金額は1,000円(税込)以上になります。

対して、ワンダフルデーは合計3,000円(税込)以上です。

また、ポイントを一部または全部利用してもポイントアップの対象になります。

ですが、クーポンを利用した際は適用後の金額が、

  • 楽天ブラックフライデーは1,000円(税込)未満
  • ワンダフルデーは合計3,000円(税込)未満

だった場合はポイントアップ対象外になるので注意が必要です。

結局どっちを選べばいい?ブラックフライデーとワンダフルデーの選び方

ワンダフルデーは毎月1日、ブラックフライデーは11月下旬です。

期間が重ならないため、11月のどこで買うかを選ぶことになります。

状況別の選び方
欲しい物が値引き対象ブラックフライデー。ワンダフルデーに値引きはありません
複数店舗でまとめて買いたいブラックフライデー。買い回りの倍率が大きく効きます
単品を1つだけ、少額で買いたいワンダフルデー。11月1日にすぐ買えます
11月下旬まで待てない事情があるワンダフルデー。1日に買えるのが最大の利点

それでも悩む方は以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えて下さい。

質問①:欲しい物が値引き対象か

はい → ブラックフライデーまで待つ

いいえ → ②の質問へ

質問②:11月下旬まで待てるか

はい →ブラックフライデーで買う

いいえ →ワンダフルデー(1日)で買う

質問③:買う店舗が2店舗以上か

はい →買い回りが効くブラックフライデーが有利

いいえ →ワンダフルデーでも十分

迷ったら「下旬まで待てるかどうか」で決めてください。

待てるならブラックフライデーの方が値引きと買い回りのぶん有利です。

今すぐ必要な少額の買い物だけ、1日のワンダフルデーを使う形が現実的です。

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーで損しない5つの注意点

どちらのイベントも「条件の取りこぼし」で損をするケースがほとんどです。

なぜなら、楽天のキャンペーンはエントリー・最低金額・判定タイミングといった細かい条件が積み重なっており、1つでも外すと特典が丸ごと消えてしまう仕組みだからです。

例えばエントリーを忘れただけで、10万円の買い物のポイントアップがすべて0になります。

ここでは僕が実際に気をつけている5つのポイントを紹介します。

エントリーはイベントごとに必要

ワンダフルデーとブラックフライデーのエントリーは別々に行う必要があります。

楽天のキャンペーンはそれぞれ独立したエントリー管理になっており、片方のエントリー情報が別イベントに引き継がれることはないからです。

例えばワンダフルデーは購入前のエントリーが必須で、買った後にエントリーしても対象外になります。

1日になったら買い物より先にエントリーを済ませるのが鉄則です。

クーポン適用後の金額で条件を判定される

条件金額の判定はクーポンを使った後の支払額で行われます。

なぜなら、楽天のキャンペーン規約では割引適用後の実支払額が対象金額とされているからです。

例えばワンダフルデーで3,200円の商品に500円クーポンを使うと支払額は2,700円となり、3,000円の条件を下回って特典対象外になります。

ブラックフライデーも同様に、1ショップ1,000円(税込)を割ると買いまわりにカウントされません。

リピート購入は購入履歴から買わないと対象外

ワンダフルデーのリピート購入特典は、購入履歴を経由して買わないと付かない場合があります。

なぜなら、リピート判定は過去の注文データとの紐付けで行われており、同じ商品でも新規に検索して買うと別商品として扱われることがあるからです。

例えば毎月買っている洗剤なら、楽天市場の「購入履歴」から「もう一度購入する」ボタンでカートに入れるのが確実です。※対象期間は過去約2年半以内の購入分です。

1ショップ1,000円未満は買いまわりにカウントされない

楽天ブラックフライデーの買いまわりは、1ショップあたり税込1,000円以上の購入が必要です。

なぜなら、買いまわりのカウント条件が「1,000円(税込・送料別)以上の注文をしたショップ数」と定められているからです。

例えば5ショップで買ったつもりでも、そのうち1件が900円だった場合はカウントは4ショップとなり、倍率が+4倍から+3倍に下がります。

あと100円足して1,000円に乗せるだけで倍率が1つ上がるので、カート確定前に金額を確認してください。

よくある質問(FAQ)

両方エントリーが必要ですか?

はい、それぞれ別々のエントリーが必要です。

楽天のキャンペーンはイベントごとにエントリーが独立しており、片方のエントリーがもう片方に引き継がれることはありません。

なおワンダフルデーは「全ショップ3倍」と「リピート購入2倍」が1回のエントリーで両方完了します。

エントリーは買い物の後でも間に合いますか?

ワンダフルデーは買い物前のエントリーが必須で、後からでは対象外になります。

楽天ブラックフライデーは期間中であれば購入後のエントリーでも対象になるケースがありますが、確実性を優先するなら両方とも購入前に済ませるのが安全です。

どちらの方が「安く」買えますか?

値引きという意味ではブラックフライデーの方が安くなりやすいです。

ブラックフライデーは半額セールや大幅値下げの目玉商品が用意されるのに対し、ワンダフルデーは基本的にポイント還元とクーポン中心だからです。

ただしワンダフルデーは最大1,000円OFFのワンダフルクーポンが配布されるため、少額の買い物では実質差が縮まります。

まとめ :楽天ブラックフライデーとワンダフルデーを使い分けてお得に買い物しよう

楽天ブラックフライデーとワンダフルデーは、どちらが優れているというより性質が違うイベントです。

判定のポイントは3つだけ。3,000円(税込)を超えるか、何ショップで買うか、リピート購入があるか。

少額・少ショップならワンダフルデー、まとめ買いならブラックフライデーが基本です。

ただし税抜5万円を超える買い物ではワンダフルデーが上限1,000ptで頭打ちになるため、高額購入は迷わずブラックフライデーを選んでください。

そして2つは併用できません。11月は「1日にリピート品」「下旬にまとめ買い」と分ければ、両方の上限を別々に使い切れます。

まずは11月1日のワンダフルデーのエントリーページをブックマークしておきましょう。

それだけで取りこぼしはぐっと減ります。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次