楽天ブラックフライデーとスーパーセールどっちが得?違いと選び方を徹底比較

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楽天ブラックフライデーとスーパーセールはどっちがお得なのか解説!

楽天ブラックフライデーとスーパーセール、結局どっちで買うのが得なの?

セールが多すぎて、どの日に買えば一番ポイントが貯まるのか迷いますよね。

この記事では、両セールの違いと『どっちが得か』の結論を最初に示したうえで、あなたの買うものに合わせた使い分け・ポイント上限の逆算・買う順番の正解まで、まとめて解決します。

読み終えるころには、次のセールで迷わず一番お得な買い方が選べるようになります。上記の疑問にお答えします。

目次

楽天ブラックフライデーと楽天スーパーセールはどっちがお得か?

総合的にはスーパーセールの方がお得です。

なぜなら、スーパーセールは半額以下の目玉商品が100万点以上と多く、年4回開催でセール規模がブラックフライデーより大きいからです。

買い回りの倍率(最大+9倍)と上限(7,000pt)はどちらも同条件なので、差がつくのは『割引商品の厚み』の部分です。

例えば、特に欲しいものが決まっていない・幅広く安く買いたいという人は、規模の大きいスーパーセールを待つのが無難です。

一方で、狙っている高額家電が今BFで安いなら、待たずにBFで買う方が得なケースもあります(詳しくは次章の使い分けへ)。

【比較表】違いを5項目でひと目で比較

楽天ブラックフライデーと楽天スーパーセールの違いを比較表にしました。

項目ブラックフライデースーパーセール
開催時期年1回(11月下旬)年4回(3・6・9・12月)
セール規模大きい特に大きい(半額100万点超)
買い回り倍率最大+9倍(10倍表記)最大+9倍(10倍表記)
ポイント上限7,000pt7,000pt(回によって10,000pt)
得意な買い物高額家電・ブランド品日用品・半額目玉のまとめ買い

倍率・上限は同条件(最大+9倍/上限7,000pt)

ポイントの倍率と上限については、両セールにまったく差はありません。
※スーパーセールは回によって上限10,000ptになることも

なぜなら、どちらも「ショップ買いまわり」という同じ仕組みを採用しており、税込1,000円以上を購入したショップ数に応じて倍率が上がり、獲得できる特典ポイントの上限も7,000ポイント(期間限定ポイント)で共通だからです。

例えば、10ショップで買いまわった場合はどちらも通常1倍+イベント分+9倍=「10倍」表記になります。

よく見る「最大10倍」は通常ポイント1倍を含んだ数字で、イベントで上乗せされるのは最大+9倍という点に注意しましょう。

なお、SPUやショップ個別ポイント、楽天スーパーDEALで得られるポイントは、この7,000ポイントの枠とは別に計算されます。

【使い分け】あなたはどっち?買うもの別の選び方

結論、『何を買うか』でお得なセールは変わります。

ブラックフライデーは高額クーポン(最大9,600円OFFなど)が強く、スーパーセールは半額以下の目玉品の数が強いという、得意分野の違いがあるからです。

例えば、10万円のテレビを1台だけ買うならBFの高額クーポンで単価を下げる方が得。

逆に、日用品や食品を複数ショップでまとめ買いして買い回り倍率を上げたいならSSが向きます。

高額な家電・ブランド品 → ブラックフライデー

高額な単品購入は、割引率よりクーポンの効きが大きいブラックフライデーが有利です。

11月下旬は年末商戦でクリスマス・お正月準備の需要とも重なり、目玉家電が揃いやすい時期です。

日用品・半額目玉のまとめ買い → スーパーセール

点数で買い回りを稼ぐならスーパーセール。

半額以下アイテムが桁違いに多く、税込1,000円前後の日用品・食品でショップ数を伸ばしやすいのが強みです。

ポイント上限7,000ptの逆算|いくらまで買える?

10ショップ買い回り(+9倍)なら税抜約77,777円(税込約85,555円)で上限に達します。

買い回りの特典ポイント上限は7,000pt(期間限定ポイント)と決まっており、これを倍率で割り戻すと上限購入額が出るからです。

SPUやショップ個別ポイントはこの7,000ptとは別枠です。

例えば下記の早見表を目安に、上限を超えそうな分はブラックフライデーとスーパーセールに分散すると、ポイントを取りこぼさずに買えます。

買い回り店舗数買い回り倍率上限到達の目安額(税抜)
10ショップ+9倍約77,777円
7ショップ+6倍約116,000円
5ショップ+4倍約175,000円

買う順番でお得さは変わる?【結論:変わりません】

買う順番でお得さは変わりません。

なぜなら、買い回りは『期間中の合計購入金額』に対して倍率がかかる仕組みで、楽天公式も順番で獲得ポイントは変わらないと明言しているからです。

例えば『最後に高額品を買うと倍率が高くて得』という説を見かけますが、これは誤解です。

最初に買っても最後に買っても、期間中のすべての購入に同じ最終倍率が適用されます。

順番は気にせず、欲しいものから買ってエントリー漏れだけ防げばOKです。

楽天ブラックフライデーはいつ開催?

楽天ブラックフライデーは、毎年11月に楽天市場で開催されます。

楽天ブラックフライデーがいつ開催されるのかがわかり次第、下記の記事でお知らせします。

また、楽天ブラックフライデーをお得にする攻略方法も解説していますので参考にしてください。

楽天スーパーセールはいつ開催?

楽天スーパーセールの開催頻度は年4回で、楽天市場で開催される最大級のイベントセールです。

開催が決定次第、下記の記事で随時更新していますので参考にしてください。

また、楽天スーパーセールをお得にする攻略記事は下記で解説しています。

楽天大感謝祭も必見

楽天ブラックフライデーは11月、その翌月12月に楽天スーパーセールが開催されると解説しました。

12月の楽天スーパーセール終了後、楽天大感謝祭が毎年開催されるので必見です。

楽天大感謝祭は年内最後の楽天市場のセールで、ショップ買いまわりでポイント最大10倍アップするキャンペーンです。

なので、楽天ブラックフライデーや楽天スーパーセールを逃した人も、最後にお得にお買い物ができるチャンスになるので、ぜひ参加しましょう。

よくある質問(FAQ)

楽天ブラックフライデーとスーパーセールは併用できますか?

開催時期がずれるため同時併用はできません。

ただしブラックフライデーは11月、スーパーセールは12月と連続するため、上限7,000ポイントを両方で使い切る『買い分け』が可能です。

高額品はブラックフライデー、日用品はスーパーセールといった分散がおすすめです。

ふるさと納税は買い回りの対象になりますか?

2025年10月1日の制度改正により、楽天ふるさと納税はポイント付与・ショップ買い回りカウントの対象外になりました。

以前は対象でしたが、現在は寄付してもポイントは原則付きません。

お買い物マラソンとブラックフライデーはどっちが得ですか?

クーポンやタイムセールが充実する分、ブラックフライデーがやや有利です。

買い回りの仕組み(最大+9倍・上限7,000pt)は同じなので、独自クーポンの多さで差がつきます。

エントリーを忘れて買ってしまいました。後からでも対象になりますか?

なりません。

買い回りはエントリー前の購入が対象外です。

次回は買い物前に必ずキャンペーンページからエントリーを済ませ、5と0のつく日は日ごとの追加エントリーも忘れないようにしましょう。

まとめ : 買うものに合わせて使い分けよう

楽天ブラックフライデーとスーパーセールは、総合力ではスーパーセールが有利ですが、高額な家電・ブランド品はブラックフライデーの高額クーポンが得意です。

倍率+9倍・上限7,000ptは同条件なので、決め手は『あなたが何を買うか』。

日用品のまとめ買いはスーパーセール、高額単品はブラックフライデー、と使い分ければ上限も取りこぼしません。

まずは次のセール前にエントリーを済ませ、上限早見表で予算を決めておきましょう。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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