楽天ブラックフライデー イーグルス感謝祭 どっちがお得?早見表で解説

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楽天ブラックフライデーと楽天イーグルス感謝祭はどっちがお得?

楽天ブラックフライデーとイーグルス感謝祭、結局どっちで買えば得なの?

この2つはポイントの増え方の仕組みがまったく違うため、“買う金額”と“店舗数”しだいでお得な方が入れ替わります。

日頃から楽天経済圏で暮らす僕が、購入金額×店舗数の早見表と獲得上限の違いから、あなたのケースでどちらを選べばいいかをズバッと解説します。

目次

【結論】ブラックフライデーとイーグルス感謝祭はどっちがお得?

結論、「複数の店舗でこまごま買う」ならブラックフライデー、「高額な物を1〜2店舗で買う」ならイーグルス感謝祭がお得です。

なぜなら、ブラックフライデーは“買った店舗数”でポイントが増える買いまわり方式、イーグルス感謝祭は“合計購入金額”でポイントが増える方式と、増え方の仕組みが根本的に違うからです。

例えば、5,000円のアイテムを別々の3店舗で買うならブラックフライデーが有利ですが、6万円の家電を1店舗で買うならイーグルス感謝祭のほうが多くポイントが付きます。

仕組みの違いで“得な方”が入れ替わる

2つのセールは“ポイントの増やし方”が別物だと押さえれば迷いません。

なぜなら、ブラックフライデーは1,000円以上買った店舗数が多いほど倍率が上がり(最大+9倍)、イーグルス感謝祭は合計購入金額が大きいほど倍率が上がる(最大+4倍)からです。

例えば「安い物をたくさんの店で」ならブラックフライデー、「高い物を少ない店で」ならイーグルス感謝祭、と覚えておけばOKです。

購入金額×店舗数の早見表(お得な方を表示)

具体的に知りたい方は下記の表を参考にしてください。

※お得な方のキャンペーン名を表記

通常ポイントを含まず、特典ポイントで比較しています。

スクロールできます
 4,999円(税込)以下5,000円~9,999円(税込)10,000円~39,999円(税込)40,000円~44,999円(税込)45,000円(税込)以上
1ショップ楽天イーグルス感謝祭(+1倍)楽天イーグルス感謝祭(+2倍)楽天イーグルス感謝祭(+3倍)楽天イーグルス感謝祭(+4倍)
2ショップ楽天ブラックフライデー(+1倍)お得さは同じ楽天イーグルス感謝祭(+2倍)楽天イーグルス感謝祭(+3倍)楽天イーグルス感謝祭(+4倍)
3ショップ楽天ブラックフライデー(+2倍)楽天ブラックフライデー(+2倍)お得さは同じ楽天イーグルス感謝祭(+3倍)楽天イーグルス感謝祭(+4倍)
4ショップ楽天ブラックフライデー(+3倍)楽天ブラックフライデー(+3倍)楽天ブラックフライデー(+3倍)お得さは同じ楽天イーグルス感謝祭(+4倍)
5ショップ楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)楽天ブラックフライデー(+4倍)お得さは同じ
6ショップ楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)楽天ブラックフライデー(+5倍)
7ショップ楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)楽天ブラックフライデー(+6倍)
8ショップ楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)楽天ブラックフライデー(+7倍)
9ショップ楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)楽天ブラックフライデー(+8倍)
10ショップ楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)楽天ブラックフライデー(+9倍)
楽天イーグルス感謝祭と楽天ブラックフライデーのポイント倍率比較

購入金額が 4,999円(税込)以下の場合

1ショップでのお買い物ならどちらもポイントアップ対象外です。

2ショップ以降では楽天ブラックフライデーがお得になります。

購入金額が5,000円~9,999円(税込)の場合

1ショップでのお買い物なら楽天イーグルス感謝祭がお得になります。

2ショップでのお買い物ではお得さは同じ。

3ショップ以降では楽天ブラックフライデーがお得です。

購入金額が10,000円~39,999円(税込)の場合

2ショップまでのお買い物では楽天イーグルス感謝祭がお得になります。

3ショップでのお買い物ではお得さは同じ。

4ショップ以降では楽天ブラックフライデーがお得です。

購入金額が40,000円~44,999円(税込)の場合

3ショップまでのお買い物では楽天イーグルス感謝祭がお得になります。

4ショップでのお買い物ではお得さは同じ。

5ショップ以降では楽天ブラックフライデーがお得です。

購入金額が45,000円(税込)以上の場合

4ショップまでのお買い物では楽天イーグルス感謝祭がお得になります。

5ショップでのお買い物ではお得さは同じ。

6ショップ以降では楽天ブラックフライデーがお得です。

ブラックフライデーとイーグルス感謝祭の違いを比較

楽天ブラックフライデーと楽天イーグルス感謝祭の違いを比較します。

楽天ブラックフライデー楽天イーグルス感謝祭
開催頻度年1回
(11月下旬)
年1回
(10月or11月)
ポイント倍率最大10倍最大5倍
ポイントアップ方式ショップ買い回り合計購入金額に応じて
ポイント上限7,000ポイント5,000ポイント
楽天ブラックフライデーと楽天イーグルス感謝祭の比較表

詳しく解説していきます。

開催日

楽天ブラックフライデーは毎年11月下旬、楽天イーグルス感謝祭は毎年10月か11月に開催されます。

ポイントアップの条件・倍率・獲得上限

ブラックフライデーの買いまわりで獲得できる特典ポイントの上限は7,000ポイントまでです。

なぜなら、買いまわり倍率は最大+9倍(10ショップで最大10倍)で、これに対して獲得上限が7,000ポイントに設定されているからです。

例えば10ショップ買いまわりなら、合計およそ8.5万円(税込)のお買い物で上限の7,000ポイントに到達します。

一方イーグルス感謝祭の上限は5,000ポイントです。

【上限で比較】どっちが上限まで貯めやすい?

ブラックフライデーイーグルス感謝祭
特典ポイント上限7,000ポイント5,000ポイント
ポイントの増え方店舗数(買いまわり)合計購入金額
上限到達の目安10ショップで約8.5万円(税込)約12.5万円(税抜)
向いている買い方複数店舗でまとめ買い高額を1〜2店舗で購入

結論、“上限の高さ”だけ見ればブラックフライデー(7,000P)が上ですが、貯めやすさは買い方しだいです。

なぜなら、上限に届く前提が「店舗数」か「合計金額」かで違い、あなたの買い物スタイルに合う方が実質的にお得だからです。

例えば高額家電を1点だけ買う人は、店舗数を稼げないブラックフライデーより、金額でそのまま倍率が上がるイーグルス感謝祭のほうが上限まで無駄なく貯められます。

併用・同時開催に関するよくある勘違い

ブラックフライデーとイーグルス感謝祭を“同時に併用”することは基本的にできません。

なぜなら、2つは開催期間が異なる別々のキャンペーンで、通常は時期が重ならないからです。

例えばイーグルス感謝祭は例年11月中旬の3日間ほど、ブラックフライデーは11月下旬に開催されます。

ただし、どちらのセール中でも「5と0のつく日」や「SPU」は重ねられるので、対象日を狙えばさらにお得です。

よくある質問(FAQ)

結局どっちが上限までお得に貯まりますか?

 獲得上限はブラックフライデーが7,000ポイント、イーグルス感謝祭が5,000ポイントです。

高額を1〜2店舗で買うならイーグルス感謝祭、複数店舗に分けて買うならブラックフライデーが上限まで貯めやすくなります。

どちらも「5と0のつく日」と併用できますか?

はい、どちらのセール期間でも「5と0のつく日」に楽天カードで支払えばポイントを上乗せできます。

対象日にエントリーを忘れないようにしましょう。

ポイントはいつ付与されますか?期間限定ですか?

どちらもセール終了の翌月15日頃に付与され、付与された特典ポイントは期間限定ポイントです。

有効期限が短いため、付与後は早めに使い切りましょう。

まとめ : 金額と店舗数でお得な方を選ぼう

楽天ブラックフライデーとイーグルス感謝祭は、ポイントの増え方が「店舗数」か「合計金額」かで異なります。

安い物を複数店舗で買うならブラックフライデー(上限7,000P)、高額を1〜2店舗で買うならイーグルス感謝祭(上限5,000P)が有利です。

まずは購入予定の金額と店舗数を早見表に当てはめ、お得な方でエントリーしてから買い物を始めましょう。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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