
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日、結局どっちで買えばお得なの?
楽天はセールが多く、日程も買い方のルールも重なり合っていて分かりにくいですよね。
日頃から楽天経済圏で暮らしている僕が、この2つを「楽天カードの有無」「購入ショップ数」「購入金額」の3つの軸で比較し、あなたの状況でどちらが得かをはっきり判定します。
結論だけ先にお伝えすると、両者は併用できるので、ブラックフライデー期間中の5と0のつく日にまとめ買いするのが一番お得です。
この記事を読めば、併用の具体的なやり方から上限で損しない買い方まで分かり、取りこぼしなくポイントを獲得できるようになります。
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日は併用が1番お得!
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日は併用が1番お得です。
なぜなら、この2つのキャンペーンは同時に適用できるため、それぞれのポイントアップが上乗せされるからです。
例えば、ブラックフライデー期間中の「5と0のつく日」に楽天カードでまとめ買いすれば、買い回りのポイントに加えて5と0のつく日の特典+1倍が加算されます。
ブラックフライデーは例年、必ず「5と0のつく日」を含む日程で開催されるため、この重なる日を狙うのが最も効率的です。
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日を併用するやり方【手順】
併用のやり方は、両方にエントリーして「5・0のつく日」に楽天カードで買うだけです。
ポイントアップの条件がどちらも「エントリー+当日の買い物」で、決済を楽天カードに揃えれば両方の条件を同時に満たせるからです。
具体的な手順は次のとおりです。
① ブラックフライデーの買い回りにエントリーする
② 5と0のつく日(5・10・15・20・25・30日)のキャンペーンにエントリーする
③ その重なる日に、欲しい商品を複数ショップで(各1,000円税込以上)楽天カードで購入する
④ クーポンがあれば併用する(適用後1,000円以上が条件)
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日の早見表
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日の早見表を作成しました。
ショップ買いまわり、楽天カードの有無によってお得さが変わるのを一目で確認できます。
通常ポイントを含まず、特典ポイントで比較しています。
※お得な方のキャンペーン名・ポイント倍率を表記
楽天ブラックフライデー:ポイント最大+9倍
5と0のつく日:ポイント最大+1倍
| 楽天カード決済 | 楽天カード以外の決済 | |
|---|---|---|
| 1ショップ | 5と0のつく日(+1倍) | 対象外 |
| 2ショップ | お得さは同じ | 楽天ブラックフライデー(+1倍) |
| 3ショップ | 楽天ブラックフライデー(+2倍) | 楽天ブラックフライデー(+2倍) |
| 4ショップ | 楽天ブラックフライデー(+3倍) | 楽天ブラックフライデー(+3倍) |
| 5ショップ | 楽天ブラックフライデー(+4倍) | 楽天ブラックフライデー(+4倍) |
| 6ショップ | 楽天ブラックフライデー(+5倍) | 楽天ブラックフライデー(+5倍) |
| 7ショップ | 楽天ブラックフライデー+6倍) | 楽天ブラックフライデー(+6倍) |
| 8ショップ | 楽天ブラックフライデー(+7倍) | 楽天ブラックフライデー(+7倍) |
| 9ショップ | 楽天ブラックフライデー(+8倍) | 楽天ブラックフライデー(+8倍) |
| 10ショップ | 楽天ブラックフライデー(+9倍) | 楽天ブラックフライデー(+9倍) |




【結論】楽天ブラックフライデーと5と0のつく日はどっちがお得?
多くのケースで楽天ブラックフライデーがお得です。ただし条件で逆転します。
なぜなら、ブラックフライデーはショップ数が増えるほど特典ポイントが積み上がる一方、5と0のつく日は何ショップ買っても特典は+1倍で固定だからです。
具体的には、次のように判定できます。
- 楽天カード以外の決済 → ブラックフライデーがお得(5と0は対象外)
- 楽天カード決済・1ショップ → 5と0のつく日がお得
- 楽天カード決済・2ショップ → お得さは同じ(10万円超はBF有利)
- 楽天カード決済・3ショップ以上 → ブラックフライデーがお得




楽天カード以外の決済なら楽天ブラックフライデーがお得
楽天カード以外の決済なら楽天ブラックフライデーがお得になります。
なぜなら、5と0のつく日はポイントアップ対象外だからです。
| 楽天ブラックフライデー | 5と0のつく日 (楽天カード決済) | |
|---|---|---|
| 1ショップ | 対象外 | +1倍 |
1ショップの購入なら5と0のつく日がお得
1ショップの購入なら5と0のつく日がお得になります。
楽天ブラックフライデーはポイントアップの対象外だからです。
2ショップの購入ならお得は同じ
2ショップの購入ならお得は同じになります。
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日の特典ポイントはどちらも+1倍だからです。
| 楽天ブラックフライデー | 5と0のつく日 (楽天カード決済) | |
|---|---|---|
| 2ショップ | +1倍 | +1倍 |
3ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得
3ショップ以上の購入なら楽天ブラックフライデーがお得になります。
楽天ブラックフライデーは購入ショップが増すごとに特典ポイントがアップしますが、5と0のつく日の特典ポイントは+1倍のままだからです。
| 楽天ブラックフライデー | 5と0のつく日 (楽天カード決済) | |
|---|---|---|
| 3ショップ | +2倍 | +1倍 |
| 4ショップ | +3倍 | +1倍 |
| 5ショップ | +4倍 | +1倍 |
| 6ショップ | +5倍 | +1倍 |
| 7ショップ | +6倍 | +1倍 |
| 8ショップ | +7倍 | +1倍 |
| 9ショップ | +8倍 | +1倍 |
| 10ショップ | +9倍 | +1倍 |
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日の違いを徹底比較
楽天ブラックフライデーと5と0のつく日の違いを解説します。
| 楽天ブラックフライデー | 5と0のつく日 | |
|---|---|---|
| 開催日 | 11月下旬 | 5・10・15・20・25・30日 |
| 参加条件 | 期間中エントリー ショップ買いまわり | 期間中エントリー 楽天カード決済 |
| ポイント倍率 (特典ポイント) | 最大+9倍 | +1倍 |
| ポイント上限 | 7,000ポイント | 月間1,000ポイント |
| 最低購入金額 | 1,000円(税込)以上 | 100円(税抜)以上 |
| ポイント払い | 対象 | 対象外 |
違い①:開催日
- 楽天ブラックフライデー:11月下旬
- 5と0のつく日:毎月5・10・15・20・25・30日
楽天ブラックフライデーよりも、5と0のつく日の方が圧倒的に開催回数が多いので活用しやすいです。
違い②:参加条件
- 楽天ブラックフライデー:エントリー、ショップ買いまわり
- 5と0のつく日:エントリー、楽天カード決済
楽天ブラックフライデーの参加にはエントリーが必須です。
さらに、期間中にショップの買いまわり(2ショップ以上)をすることでポイントアップしていきます。
5と0のつく日の参加にもエントリーが必須です。
ポイントアップするには期間中のお買い物を楽天カードで決済することが条件となっています。
楽天カードを持っていない方は、作っておきましょう。
\今なら5,000pt還元/


違い③:ポイント倍率
- 楽天ブラックフライデー:最大+9倍
- 5と0のつく日:+1倍
楽天ブラックフライデーはポイント最大+9倍までポイントアップします。
2ショップで+2倍(通常ポイント+1倍・特典ポイント+1倍)、3ショップで+3倍(通常ポイント+1倍・特典ポイント+2倍)といった感じでポイントが上がっていきます。
5と0のつく日はポイント+1倍です。
ポイント4倍と表記されますが、実際の特典ポイント+1倍になります。
- 通常ポイント1倍
- SPU楽天カード(通常分)+1倍
- SPU楽天カード(特典分)+1倍
- キャンペーン特典+1倍←ここ
違い④:ポイント上限
- 楽天ブラックフライデー:7,000ポイント
- 5と0のつく日:1,000ポイント(月間)
楽天ブラックフライデーのポイントの獲得上限は7,000ポイントです。
購入上限額はショップ数に応じて変動し、10ショップ購入時なら77,700円(税抜)〜2ショップ購入時なら70万円(税抜)までになっています。
5と0のつく日のポイントの獲得上限は月間1,000ポイントです。
開催ごとのポイント上限が1,000ポイントではなく、月間で1,000ポイントなので注意しましょう。
また、購入上限額は月間10万円(税抜)になります。


違い⑤:最低購入金額
- 楽天ブラックフライデー:1,000円(税込)以上
- 5と0のつく日:100円(税抜)以上
楽天ブラックフライデーのポイントアップに必要な最低購入金額は1,000円(税込)以上になります。
対して、5と0のつく日は100円(税抜)以上からポイントアップの対象です。
違い⑥:ポイント払い
- 楽天ブラックフライデー:対象
- 5と0のつく日:対象外
楽天ブラックフライデーは1,000円(税込)以上の注文ならポイント払い対象です。
また割引クーポンも使えますが、適用後の購入金額が1,000円(税込)に達していない場合は対象外になるので注意しましょう。
5と0のつく日ではポイント払いは対象外になります。
楽天ブラックフライデーは次回いつ?開催日の目安
次回の楽天ブラックフライデーは11月下旬の開催が有力です。
なぜなら、ブラックフライデーは米国の感謝祭(11月第4木曜)に合わせるイベントで、楽天も毎年11月下旬の木曜夜スタートで固定されているからです。


よくある質問(FAQ)
- 楽天ブラックフライデーと5と0のつく日、結局どっちがお得ですか?
基本は楽天ブラックフライデーの方がお得です。
ただし両者は併用できるため、ブラックフライデー期間中の5と0のつく日に楽天カードで買うのが最もお得になります。
1ショップだけの購入なら5と0のつく日が有利です。
- 楽天カードを持っていなくても5と0のつく日は使えますか?
使えません。5と0のつく日のポイントアップは楽天カード決済が条件です。
カードがない場合はブラックフライデーの買い回りでポイントを狙う方が得になります。
- 獲得したポイントはいつもらえますか?有効期限はありますか?
ブラックフライデーの特典ポイントは、おおむね翌月末頃に期間限定ポイントとして付与されます。
期間限定ポイントは有効期限が短いため、付与後は早めに使い切るのがおすすめです。
まとめ : 楽天ブラックフライデーと5と0のつく日は併用した方がお得!
今回は、楽天ブラックフライデーと5と0のつく日はどっちがお得かを、カード有無・ショップ数・購入金額の3軸で判定しました。
- 最もお得なのは、ブラックフライデー期間中の「5と0のつく日」に楽天カードでまとめ買いする併用
- 楽天カード決済なら3ショップ以上でBF有利、1ショップなら5と0が有利、2ショップは同等
- 次回は11月下旬の開催が有力。上限7,000ptを意識し、エントリー忘れに注意
まずは両方のキャンペーンにエントリーし、次の「5と0のつく日」に狙いを定めてみてください。
さらに楽天で、
- 今よりもっとお得にお買い物を
- 今よりたくさんのポイントを獲得を
したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。
楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。






コメント