「楽天マガジン」と「Kindle Unlimited」徹底比較!どっちがおすすめ?

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「楽天マガジン」と「Kindle Unlimited」徹底比較!どっちがおすすめ?

楽天マガジンとKindle Unlimited、結局どっちを選べばいいの?
料金が安いほうを選んで、あとで後悔したくない

結論からお伝えすると、雑誌だけ読むなら楽天マガジン、雑誌以外も読むならKindle Unlimitedです。この2つは「安いほうを選ぶ」で決めると失敗します。

なぜなら、楽天マガジンは雑誌しか読めず、Kindle Unlimitedには雑誌が少ないという、そもそも読めるものが違うサービスだからです。

この記事では、2026年5月14日の価格改定を反映した最新料金をもとに、料金・冊数・ジャンル・機能など6項目で徹底比較します。

楽天モバイル契約者だけが使える「毎月3冊無料」の特典や、新設された3カ月プランまで解説するので、読み終わる頃には自分に合うほうが決まっているはずです。

目次

【早見表】楽天マガジンとKindle Unlimitedの比較

楽天マガジンとKindle Unlimitedの違いは下の表の通りです。

この2つは「雑誌だけの読み放題」と「本もマンガも読める読み放題」という、そもそも別ジャンルのサービスだからです。

料金だけを見比べても正解は出ません。例えば、月額は楽天マガジンが383円安いですが、Kindle Unlimitedでビジネス書を1冊読めば、その時点で980円分の元は取れてしまいます。

「安さ」と「お得さ」は別物ということです。
※料金は2026年5月14日改定後の税込価格です。

項目楽天マガジンKindle Unlimited
月額プラン597円980円
3カ月プラン1,650円(月換算550円)
年額プラン5,980円(月換算498円)
楽天モバイル契約者月額537円/年額5,382円割引なし
取り扱いジャンル雑誌のみ雑誌・書籍・マンガ・小説など全ジャンル
冊数15,000冊以上(別冊・ムック・バックナンバー含む)500万冊以上
無料体験31日間30日間
ポイント還元あり(楽天ポイント)なし
支払い方法クレジット/デビット/楽天ポイントクレジット/デビット/Paidy/PayPay/キャリア決済/Amazonギフト
同時視聴アプリ5台+PC2台(要確認)
楽天モバイル特典毎月3冊無料(楽天マガジン ライト)なし

楽天マガジンとKindle Unlimitedの比較6選

楽天マガジンとKindle Unlimitedの比較6選をご紹介します。

①商品価格

②支払い方法とポイントの有無

③無料体験期間

④取り扱いジャンルと冊数

⑤機能

⑥同時端末視聴

①商品価格

月額料金は楽天マガジンのほうが383円安いです。

なぜなら、楽天マガジンは月額597円、Kindle Unlimitedは月額980円だからです(いずれも税込)。

例えば1年間使い続けた場合、楽天マガジンの月額プランは7,164円、Kindle Unlimitedは11,760円で、その差は4,596円になります。

さらに楽天マガジンの年額プラン(5,980円)を選べば、Kindle Unlimitedとの年間差額は5,780円まで広がります。

ただし、ここで注意したいのは「安いほうが得とは限らない」ということです。

Kindle Unlimitedはビジネス書1冊(約1,500円)を読むだけで月額の元が取れます。読むものが雑誌だけなのか、本も読むのかで正解が変わります。

比較パターン楽天マガジンKindle Unlimited差額(月あたり)
月額プラン同士597円980円383円 楽天が安い
楽天の年額プラン498円(月換算)980円482円 楽天が安い
楽天モバイル/月額537円980円443円 楽天が安い
楽天モバイル/年額約449円(月換算)980円約531円 楽天が安い

楽天マガジンの3プラン(月額・3カ月・年額)はどれが得?

10か月以上使うつもりなら年額プランが最も得です。

なぜなら、月額プラン(597円)を10か月続けると5,970円となり、年額プラン5,980円とほぼ並ぶからです。

つまり10か月を超えて使うなら、年額プランのほうが2か月分お得になる計算です。

例えば「1年は迷うけれど、月単位より少し長く試したい」という方には、2026年5月14日から新設された3カ月プラン(1,650円/月換算550円)が向いています。

月額プランを3か月続けると1,791円なので、141円お得です。

ただし年額プランは一括払いのため、途中で解約しても返金はされません。まずは31日間の無料体験で、自分が本当に読み続けるかを確かめてから決めるのが安全です。

楽天モバイル契約者ならさらに安い

楽天モバイルを契約しているなら楽天マガジンはさらに安く使えます。

なぜなら、楽天モバイル契約者専用の割引価格が用意されているからです。月額537円、年額なら5,382円(月換算約449円)で利用できます。

例えば楽天モバイルの年額プランなら、Kindle Unlimited(月額980円)と比べて月あたり約531円、年間で約6,000円の差になります。

なお、2026年5月14日の改定では楽天モバイル契約者向けプランの値上げ幅のほうが大きく、通常プランとの差は以前より縮まっています。

②支払い方法とポイントの有無

楽天ポイントを使いたいなら楽天マガジン、支払い方法の自由度ならKindle Unlimitedです。

なぜなら、楽天マガジンは楽天ポイントでの支払いに対応している一方、Kindle Unlimitedはクレジットカード・デビットカード・Paidy・PayPay・キャリア決済・Amazonギフトと選択肢が幅広いからです。

例えば、楽天市場での買い物で貯まったポイントを楽天マガジンの支払いに充てれば、実質0円で雑誌を読むこともできます。

楽天経済圏で暮らしている方なら、これはKindle Unlimitedにはない強みです。

ただし、楽天マガジンの利用料金はSPU(スーパーポイントアップ)の倍率対象ではありません。

SPUを上げたい方は、楽天kobo(3,000円以上の購入)や楽天ブックスを検討してください。

今なら5,000pt還元

③無料体験期間

無料体験の長さはほぼ互角で、楽天マガジンが1日だけ長いです。

なぜなら、楽天マガジンは31日間、Kindle Unlimitedは30日間の無料体験を用意しているからです。この1日差で選ぶ理由にはなりません。

例えば、両方を同じ日に登録して1か月間じっくり使い比べ、気に入ったほうだけ残すという使い方が最も失敗しません。

どちらも期間内に解約すれば料金は発生しません。

注意点として、解約日を1日でも過ぎると自動で課金されます。

登録したその日に、スマホのカレンダーへ解約期限のリマインダーを入れておきましょう。

④取り扱いジャンルと冊数

雑誌だけなら楽天マガジン、雑誌以外も読むならKindle Unlimited一択です。

なぜなら、楽天マガジンは雑誌だけに特化した15,000冊以上(別冊・ムック・バックナンバーを含む)のラインナップである一方、Kindle Unlimitedは雑誌・マンガ・小説・ビジネス書・専門書まで幅広く読めるからです。

例えば、毎月ファッション誌やライフスタイル誌を数冊読むという方なら、楽天マガジンのほうが読みたい雑誌が確実に見つかります。

逆に「積んでいるビジネス書を消化したい」「マンガも読みたい」という方は、雑誌しか読めない楽天マガジンでは物足りません。

なお、Kindle Unlimitedにも雑誌はありますが、雑誌のラインナップの厚みでは楽天マガジンに軍配が上がります。

楽天マガジンで読める雑誌一覧

Kindle Unlimitedで読める雑誌一覧

⑤機能

じっくり読み込むならKindle Unlimited、雑誌をパラパラ見るなら楽天マガジンです。

なぜなら、Kindle Unlimitedは文字サイズ変更・ハイライト・メモ・辞書・翻訳といった「読書のための機能」が揃っている一方、楽天マガジンは付箋やホーム画面カスタマイズなど雑誌を回遊するための機能に絞られているからです。

例えば、英語の本を読みながら辞書を引きたい、ビジネス書に線を引いて後から見返したい、という使い方はKindle Unlimitedでしかできません。

一方で楽天マガジンには、雑誌名だけでなく記事の内容からキーワード検索ができる機能や、Wi-Fi環境でまとめてダウンロードしてオフラインで読める機能があり、雑誌を横断して情報を集めたい人には便利です。

⑥同時端末視聴

複数の端末や家族でシェアしたいなら楽天マガジンが使いやすいです。

なぜなら、楽天マガジンはアプリで5台、ブラウザ(PC)で2台までの同時利用に対応しているからです。

スマホ・タブレット合わせて5台とPC2台まで使えます。

例えば、自分のスマホとタブレット、家族のスマホ、リビングのPCという使い方でも台数に余裕があります。

一方Kindle Unlimitedは、スマホやPCのほか、Kindle端末やFire端末でも読めるのが強みです。

専用の電子書籍リーダーで目に優しく読みたい方はKindle Unlimitedが向いています。

【無料】楽天モバイル契約者は「楽天マガジン ライト」で毎月3冊読める

楽天モバイルを契約しているなら、月額0円で毎月3冊の雑誌が読めます。

なぜなら、2025年4月に始まった「楽天マガジン ライト for 楽天モバイル」という特典があるからです。

楽天モバイル契約者であれば、追加料金なしで対象の雑誌を毎月3冊まで読めます。

例えば、毎月1日に3枚のチケットが配布され、チケット1枚で好きな雑誌を1冊、7日間読めるという仕組みです。対象は1,000冊以上の人気雑誌で、ファッション・ビジネス・趣味など幅広くカバーされています。

「毎月何冊も読むわけじゃないけど、たまに雑誌を読みたい」という方なら、有料プランを契約せずこのライトだけで十分かもしれません。

読み足りなくなったら、そのまま読み放題プランへ切り替えればOKです。

利用にはエントリーが必要です。

楽天マガジン ライトの特設ページから楽天IDでログインしてエントリーすれば、約1時間ほどで利用開始のメールが届きます。

楽天マガジンとKindle Unlimitedは併用すべき?

雑誌も本も両方読む方なら併用する価値は十分にあります。

なぜなら、この2つは競合しているようで、実は読めるものがほとんど重なっていないからです。

楽天マガジンは雑誌、Kindle Unlimitedは書籍が主戦場なので、併用すれば「雑誌も本もマンガも読み放題」という状態が作れます。

例えば、両方契約すると月額1,577円(597円+980円)です。

雑誌1冊が約700円、ビジネス書1冊が約1,500円であることを考えれば、月に雑誌2冊+本1冊を読むだけで元が取れる計算になります。

併用の月額は1,577円|月3冊読むなら元が取れる

併用の月額は1,577円で、月に3冊読めば元が取れます。

なぜなら、楽天マガジン(月額597円)とKindle Unlimited(月額980円)を足すと1,577円になる一方、雑誌1冊は約700円、ビジネス書1冊は約1,500円するからです。

つまり雑誌2冊+本1冊を読んだ時点で、合計2,900円分となり月額を上回ります。

例えば、通勤中にファッション誌を2冊、週末にビジネス書を1冊読むという生活なら、それだけで1,300円以上お得になる計算です。

雑誌は月に何冊読んでも料金が変わらないため、読む量が増えるほど1冊あたりの単価は下がっていきます。

さらに安くするなら、楽天マガジンを年額プラン(月換算498円)にする方法があります。

この場合の併用月額は1,478円まで下がり、月2冊強で元が取れるラインになります。

併用時の月額パターン

組み合わせ月額合計元が取れる目安
楽天マガジン月額+Kindle Unlimited1,577円雑誌2冊+本1冊
楽天マガジン年額(月換算)+Kindle Unlimited 1,478円雑誌2冊+本1冊
楽天モバイル契約者・月額+Kindle Unlimited1,517円雑誌2冊+本1冊
楽天モバイル契約者・年額(月換算)+Kindle Unlimited約1,429円雑誌1冊+本1冊

併用のデメリット|アプリが分かれて管理が面倒

併用のデメリットは「読む場所が2つに分かれる」ことです。

なぜなら、楽天マガジンとKindle Unlimitedはそれぞれ別のアプリで、本棚も検索も分断されるからです。

読みたいものがどちらにあるか毎回探すことになります。

例えば、月額が2つ引き落とされることで固定費が増え、結局どちらも読まなくなる「サブスク積読」に陥るケースも少なくありません。

まずは両方の無料体験を同時に始めて、1か月後に「実際に開いたほうだけ残す」のが失敗しない進め方です。

損しない選び方|タイプ別おすすめ早見表

自分がどのタイプかで選べば失敗しません。

なぜなら、この2つは優劣ではなく「読むものの違い」で選ぶサービスだからです。

下の表で自分に一番近い行を探してみてください。

あなたのタイプおすすめ理由
雑誌だけ読めれば十分楽天マガジン月額597円で15,000冊以上の雑誌が読み放題。最安で目的を満たせる
本・マンガ・小説も読みたいKindle Unlimited雑誌しか読めない楽天マガジンでは物足りない。月1冊読めば元が取れる
楽天モバイルを契約中楽天マガジン ライト(無料)月額0円で毎月3冊。まず無料で試してから有料プランを検討
雑誌も本も両方たくさん読む併用(月額1,577円)読める範囲が重ならないため併用の価値が高い
1冊ずつ買って手元に残したい楽天kobo読み放題ではなく都度購入。SPU対象で楽天市場の還元も上がる
月に1冊も読まないかもまず無料体験だけ31日/30日の無料体験で読書習慣があるか確認してから判断

「楽天マガジン」と「Kindle Unlimited」はどんな人におすすめ?

楽天マガジンとKindle Unlimitedはどんな人におすすめなのかを解説します。

楽天マガジン:雑誌を中心に読みたい人におすすめ

雑誌を中心に読みたい人は楽天マガジン一択です。

なぜなら、雑誌のみに特化した読み放題サービスで冊数も8,000冊以上もあります。

なので、雑誌を中心に読みたい人は楽天マガジンがおすすめです。

1冊単位で読むなら「楽天kobo」がおすすめ

月額料金が発生するサブスクリプションではなく、読みたい電子書籍を1冊ずつ購入したい方は「楽天kobo」がおすすめです。

100円につき1%の楽天ポイントも貯まるだけでなく、3,000円以上のお買い物でSPU対象になります。

SPU対象になることで、楽天市場でのお買い物がいつでもポイント0.5倍になりお得です。

Kindle Unlimited:雑誌以外も読みたい人におすすめ

雑誌以外も読みたい方は、Kindle Unlimited一択になります。

なぜなら、雑誌以外にコミックや小説などあらゆるジャンルの本が200万冊以上も読み放題だからです。

なので、雑誌以外も読みたい人は、Kindle Unlimitedがおすすめです。

安く始める方法|無料体験とキャンペーンの活用術

どちらも無料体験から始めるのが最も損しません。

なぜなら、楽天マガジンは31日間、Kindle Unlimitedは30日間、料金をまったく払わずに全機能を試せるからです。

合わないと感じたら期間内に解約すれば1円もかかりません。

例えばKindle Unlimitedは、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セール期間に「2〜3か月99円」といったキャンペーンを不定期に実施しています。

急いでいないなら、こうしたタイミングを狙うとさらに安く始められます。

楽天マガジンも初回限定の年額割引キャンペーンを実施することがあります。

解約はいつまで?無料体験の締切に注意

無料体験は「登録日+31日(楽天マガジン)/+30日(Kindle Unlimited)」までに解約すれば無料です。

なぜなら、期間を1日でも過ぎると自動的に次の期間の料金が発生する仕組みだからです。

例えば、登録した瞬間にスマホのカレンダーへ「解約期限」を2日前の日付で登録しておけば、うっかり課金を防げます。

解約はどちらもアプリやWebのアカウント設定から数分で完了します。

よくある質問(FAQ)

楽天マガジンは値上げしましたか?改定後はいくらですか?

はい。2026年5月14日に価格改定があり、月額プランは572円→597円(税込)、年額プランは5,500円→5,980円(税込)になりました。

楽天モバイル契約者向けプランも月額537円/年額5,382円へ変更されています。

改定前に年額プランへ加入していた方は、次回更新までは旧料金のまま利用できます。

楽天モバイル契約者だけの特典はありますか?

あります。「楽天マガジン ライト for 楽天モバイル」を使えば、対象雑誌の中から毎月3冊まで無料で読めます(月額0円)。

毎月1日に3枚のチケットが配布され、1枚につき1冊を7日間読める仕組みです。

読み放題プラン自体も楽天モバイル契約者は割引価格で使えます。

Kindle Unlimitedは何冊読めば元が取れますか?

月に1〜2冊読めば元が取れます。

Kindle本の平均価格は800〜1,500円程度なので、月額980円のKindle Unlimitedなら1冊読み切るだけでほぼ回収できる計算です。

逆に月1冊も読まない月が続くなら、都度購入や楽天koboのほうが安く済みます。

楽天マガジンは楽天ポイントで支払えますか?SPUの対象になりますか?

楽天ポイントでの支払いに対応しています。

一方、Kindle Unlimitedは楽天ポイントで払えません。

なお楽天マガジンの利用料金はSPU(スーパーポイントアップ)の倍率対象ではないため、SPUを上げたい方は楽天koboや楽天ブックスの購入を検討してください。

まとめ:楽天マガジンとKindle Unlimitedでたくさん本を読もう!

今回は、楽天マガジンとKindle Unlimitedを6項目で比較しました。要点は次の3つです。

  • 雑誌だけ読むなら楽天マガジン(月額597円)、雑誌以外も読むならKindle Unlimited(月額980円)
  • 楽天マガジンは2026年5月14日に値上げ。年額プランなら月換算498円で最も安い
  • 楽天モバイル契約者は「楽天マガジン ライト」で毎月3冊が無料。まずここから試すのが最もお得

迷ったら、両方の無料体験を同じ日に始めてみてください。楽天マガジンは31日間、Kindle Unlimitedは30日間、どちらも無料で全機能を試せます。

1か月後に「実際に開いたほう」だけを残せば、失敗のしようがありません。

まずは気になるほうから、無料体験を始めてみましょう。

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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