楽天まとめて購入はポイント減る?減って見える原因3選【2026年版】

記事内に商品プロモーションを含みます。
楽天お買い物マラソンの買い回りでまとめて購入はポイント減る?原因2選!

お買い物マラソンの買い回りでまとめて購入はポイントが減るの?
まとめて購入でポイントが減る原因は?
獲得予定ポイントが思ったより少ないのはなぜ?

まず結論!

楽天市場のお買い物でまとめて購入してもポイントは減りません!

「ただし『獲得予定ポイントが思ったより少ない…』と感じるのには、楽天のポイント計算ならではの理由があります。

本記事では減って見える原因3つと対処法まで解説しますね。

目次

【結論】楽天お買い物マラソンでまとめて購入してもポイントは減らない

お買い物マラソンの期間中、まとめて購入しても獲得できるポイントは減りません。

というのも、お買い物マラソンは複数ショップで買い回りをすることでポイントアップする仕組みになるからです。

なので、商品をまとめて購入しても、1つずつ購入しても獲得できるポイント数は変わらないということになります。

例えば
  • A店・B店・C店の3つのショップで3つの商品をまとめて購入
  • A店・B店・C店の3つのショップで1つずつ購入

どちらも獲得できるポイント数は同じになります。

それでも「獲得予定ポイントが想定より少ない…」という場合は、後述する3つの原因のどれかに当てはまっている可能性が高いです。

\楽天市場でまとめて購入する/

ショップ買い回りの仕組み

お買い物マラソンや楽天スーパーセールのショップ買い回りの仕組みを解説します。

1ショップ1,000円以上のお買い物でポイントアップ

10店舗でポイント最大10倍

ラクマも対象でポイント+1倍

ショップ買い回りのキャンペーン一覧

1ショップ1,000円以上のお買い物でポイントアップ

ショップ買い回りは、1ショップにつき1,000円以上(税込)の商品購入に応じてポイント1倍ずつアップします。

なお、割引クーポンなどを利用して支払額が1,000円(税込)を下回ると、そのショップは買い回りカウントの対象外になります。

クーポン利用後の金額で判定される点に注意しましょう。

10店舗でポイント最大10倍

ショップ買い回りでは、10店舗を買い回ることで最大ポイント10倍にアップします。

2ショップ買い回りならポイント1倍、3ショップ買い回りならポイント2倍といった感じです。

ショップ数ポイント倍率内訳合計倍率
1通常ポイント+1倍
特典ポイント+0倍
+1倍 
2通常ポイント+1倍
特典ポイント+1倍
+2倍 
3通常ポイント+1倍
特典ポイント+2倍
+3倍 
4通常ポイント+1倍
特典ポイント+3倍
+4倍 
5通常ポイント+1倍
特典ポイント+4倍
+5倍 
6通常ポイント+1倍
特典ポイント+5倍
+6倍 
7通常ポイント+1倍
特典ポイント+6倍
+7倍 
8通常ポイント+1倍
特典ポイント+7倍
+8倍 
9通常ポイント+1倍
特典ポイント+8倍
+9倍 
10通常ポイント+1倍
特典ポイント+9倍
+10倍 
お買い物マラソンのショップごとのポイント倍率内訳

1店舗だけの場合は、買い回りができていないのでポイントはアップしません。

ただし通常ポイントの1倍分は獲得できます。

11店舗以上の場合は、最大ポイント10倍に達しているため、それ以上のポイントアップはありません。

ラクマも対象でポイント+1倍

買い回り期間中にラクマで1,000円以上のお買い物をするとポイント+1倍アップします。

通常、お買い物マラソンのショップ買い回りではポイント最大10倍ですが、ラクマを利用することでポイント最大11倍までアップ可能です。

ショップ数ポイント倍率内訳合計倍率
1通常ポイント+1倍
特典ポイント+0倍
+1倍 
2通常ポイント+1倍
特典ポイント+1倍
+2倍 
3通常ポイント+1倍
特典ポイント+2倍
+3倍 
4通常ポイント+1倍
特典ポイント+3倍
+4倍 
5通常ポイント+1倍
特典ポイント+4倍
+5倍 
6通常ポイント+1倍
特典ポイント+5倍
+6倍 
7通常ポイント+1倍
特典ポイント+6倍
+7倍 
8通常ポイント+1倍
特典ポイント+7倍
+8倍 
9通常ポイント+1倍
特典ポイント+8倍
+9倍 
10通常ポイント+1倍
特典ポイント+9倍
+10倍 
ラクマ 購入分通常ポイント+1倍
特典ポイント+10倍
+11倍 
お買い物マラソンのショップごとのポイント倍率内訳

ショップ買い回りのキャンペーン一覧

ショップ買い回りでポイントアップするキャンペーンは以下の通りです。

下記の記事で10倍キャンペーンを解説しているので参考にして下さい。

まとめて購入でポイントが減って見える原因3選

楽天市場でまとめて購入してもポイント自体は減りませんが、「減った」「少ない」と感じるときは次の3つの原因が考えられます。

①同じショップで商品を購入している(買い回り対象外)

まとめて購入してポイントが減るようなら、同一ショップで複数の商品を購入してませんか?

例えば、以下の例で見てましょう。

同一ショップでまとめて購入

A店で3つの商品をまとめて購入。

買い回りできてないのでポイントアップ対象外

複数ショップでまとめて購入

A店で1つの商品、B店で1つの商品、C店で1つの商品をまとめて購入。

買い回りできているのでポイントアップ対象

複数でのショップでお買い物をすると、まとめて購入してもポイントアップがされます。

②商品ごとの端数切り捨てで獲得予定ポイントが少なく見える

獲得予定ポイントが想定より少ないのは、ポイントが「注文合計」ではなく「商品ごと」に計算されているからです。

というのも、楽天市場のポイントは「商品ごとの税抜価格100円につき1ポイント(小数点以下切り捨て)」で付与される仕組みだからです。

商品1つごとに端数が切り捨てられるため、まとめて購入すると合計金額から想像するポイントより少なく表示されます。

なお送料・ラッピング料はポイント付与の対象外です。

例えば、税抜199円の商品を5つの商品としてまとめて購入した場合、各商品は1ポイントずつで合計5ポイント。

一方、合計995円に対して1%なら9ポイントのはず…と感じるギャップが「減った」の正体です。

同じ商品を複数買うときは、買い物かご内で1つにまとめて数量を調整すると端数切り捨ての回数を減らせます。

③クーポン利用分のポイントが差し引かれている

クーポンを使うと、値引き分に応じてポイントも減算されます。

なぜなら、楽天市場ではクーポン利用後の金額をもとにポイントが計算されるため、クーポン値引き額の割合分だけ獲得ポイントが差し引かれる仕組みだからです。

例えば、2,000円(税抜)の商品に500円OFFクーポンを使った場合、本来20ポイントのところ、値引き割合(500÷2,000=25%)分の5ポイントが引かれて15ポイントになります。

「クーポンを使ったらポイントが減った」と感じるのはこのためで、損をしているわけではありません。

複数ショップまとめて購入(おまとめ機能)の特徴と注意点

楽天市場でまとめて購入をする際に「おまとめ機能」が使えます。

おまとめ購入でも買い回りはショップごとにカウントされるので安心して下さい。

そこでおまとめ機能とはどういったことができるのか、特徴をまとめました。

まとめて購入できるのは5店舗まで

ポイント利用は各ショップ均等に分散される

日時指定する場合は各ショップごとに設定が必要

まとめて購入できるのは5店舗まで【スマホ専用】

楽天市場:おまとめ機能

おまとめ機能で商品をまとめて購入できるのは、5店舗までになります。

やり方は、「複数ショップまとめて購入をオンにする」という表記の右横をタップしてオンにするだけです。

あとは、まとめて購入したいショップ名の右横に「選択する」というボタンがあるので、タップすればOK!

なお、おまとめ購入はスマホでのお買い物専用の機能です。

パソコンからは利用できないため、スマホのブラウザか楽天市場アプリからお買い物しましょう。

1ショップ1,000円未満は買い回りカウントの対象外

おまとめ購入を使っても、1,000円(税込)未満のショップは買い回りカウントに含まれません。

なぜなら、買い回りの対象は「1ショップ合計1,000円(税込)以上の注文」のみで、複数ショップの合計で1,000円を超えても対象外という仕様だからです。

例えば、A店800円+B店300円をまとめて購入した場合、合計1,100円でもどちらも対象外で買い回りカウントは0です。

各ショップで1,000円(税込)以上になるように商品を調整しましょう。

\1,000円(税込)なら1,000円ポッキリがおすすめ!/

ポイント利用は各ショップ均等に分散される

おまとめ機能を使ってポイント利用をした場合は、各ショップごとに均等にポイントが振り分けられます

そういう仕様なので、ここのショップにポイントを全部使いたいということはできません。

あらかじめポイントを使いたいショップが決まっているのであれば、おまとめ機能を使わずに購入手続きをするようにしましょう。

日時指定する場合は各ショップごとに設定が必要

おまとめ機能を使った場合、日時指定するには各ショップごとに設定が必要になります。

なぜなら、お届けできる日にちは各ショップによって異なるからです。

まとめて購入するメリット:注文手続きが一度で済む

注文手続きが一度で済むのが、まとめて購入するメリットになります。

数が多ければ多くなるほど、注文手続きをたくさんしないといけませんが、まとめて購入することで1度で注文手続きを済ませることが可能。

ただし、おまとめ機能を利用する場合は、5ショップまでなので注意しましょう。

まとめて購入するデメリット3選

まとめて購入するデメリット3選を解説します。

①クーポンなどの使い忘れが起こる

まとめて購入するデメリットは、クーポンなどの使い忘れが起こることです。

購入する商品やショップが多くなると、確認事項が多くなるため、クーポンやポイントなどの利用を忘れがちになります。

利用できるクーポンがあれば、使わなければもったいないので十分に注意してお買い物をしましょう。

②送料は各ショップごとに発生する(同梱されない)

まとめて購入しても送料は安くなりません。

なぜなら、注文手続きが1回にまとまるだけで、配送は各ショップから個別に行われ、送料もショップごとに発生する仕組みだからです。

例えば、3ショップでまとめて購入すると荷物は3個口で届き、送料も3ショップ分かかります。

送料を抑えたいなら各ショップの送料無料ライン(3,980円など)を意識しましょう。

③ポイント利用の配分を調整できない

おまとめ購入ではポイントの使い先を選べません。

というのも、利用ポイントは各ショップに均等に振り分けられる仕様だからです。

例えば「この店の支払いにだけポイントを全額使いたい」という場合は、おまとめ機能を使わずそのショップ単独で購入手続きをしましょう。

よくある疑問(FAQ)

まとめて購入すると獲得ポイントは減りますか?

いいえ、減りません。買い回りはショップごとの購入金額に対してポイントアップするため、まとめて購入しても1つずつ購入しても獲得ポイントは同じです。

同じお店で2回お買い物したら買い回りカウントは増えますか?

増えません。買い回りは「1ショップ=1カウント」のため、同じショップで何回購入しても1店舗分です。

2店舗目以降は別のショップで購入しましょう。

複数ショップまとめて購入(おまとめ機能)でも買い回りはカウントされますか?

はい、カウントされます。おまとめ購入を利用しても、買い回りはショップごとに判定されるため不利になることはありません。

ただし1ショップ1,000円(税込)以上が条件です。

 1,000円未満のショップが混ざっていたらどうなりますか?

そのショップ分だけ買い回りカウントの対象外になります。

複数ショップの合計で1,000円を超えていても対象にはならないので、各ショップ1,000円(税込)以上になるよう調整しましょう。

 買い回りで獲得できるポイントの上限はいくつですか?

基本は7,000ポイントです。

ただし開催回によっては上限5,000ポイント・10,000ポイントの場合もあるため、エントリー時にキャンペーンページで必ず確認しましょう。

おまとめ機能はパソコンでも使えますか?

いいえ、おまとめ購入(複数ショップまとめて購入)はスマホでのお買い物専用の機能です。

パソコンからは利用できないため、スマホのブラウザまたは楽天市場アプリを使いましょう。

まとめ:楽天市場でまとめて購入してもポイントは減らない!

楽天市場では、まとめて購入してもポイントは減りません。

買い回りはショップごとにカウントされるため、おまとめ機能を使っても不利にならないからです。

ポイントが減って見えるのは、①同一ショップでの購入、②商品ごとの端数切り捨て、③クーポン利用分の減算が原因。

仕組みを知っていれば心配は不要です。

各ショップ1,000円(税込)以上を意識して、次のお買い物マラソンでお得に買い回りを楽しんで下さいね。

まずは楽天市場で欲しい商品を買い物かごに入れるところから始めましょう!

さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
  • 今よりたくさんのポイントを獲得を

したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次