
電気バリブラシとエレキブラシって、名前も見た目も似ているけど何が違うの?価格が10万円以上も違うけど、どっちを選べばいいの?
そんな風に迷っていませんか。
結論からお伝えすると、サロン級の頭皮ケアと即効性を求めるなら電気バリブラシ、防水・多機能・コスパを重視するならエレキブラシプラスがおすすめです。
この記事では、価格・使用部位・搭載機能・刺激(痛み)・防水・効果まで7つの項目で徹底比較し、あなたに合う1台がすぐ分かるように整理しました。
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(2026年7月29日更新)
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【結論】デンキバリブラシとエレキブラシプラスの違いを徹底比較
デンキバリブラシとエレキブラシプラスの徹底比較は以下の通りになります。
| デンキバリブラシ | エレキブラシプラス | |
|---|---|---|
| 価格 | 179,300円 ボディアタッチメント付属+38,500円 | 49,800円 |
| 使用部位 | 顔 頭皮 全身 | 顔 頭皮 首すじ デコルテ 二の腕 太もも ふくらはぎ ヒップ お腹 肩周り |
| 搭載機能 | ①独自の低周波刺激 | ①EMS ②RF ③赤青LED ④完全防水IPX6 ⑤ポレーション機能 |
| モード | フェイスアタッチメント:3モード ボディアタッチメント:2モード | ①SCALP ②FACE ③BODY |
| 強さレベル | 5段階 | 5段階 |
| 効果 | ①全身のコリ改善 ②目の疲れを改善 ③たるみ・むくみ・引き締め | ①透明感ケア※1 ②リフトケア※2 ③ハリ引き締め ④エイジングケア※3 ⑤表情筋トレーニング ⑥乾燥小じわケア※4 ⑦頭皮ケア ⑧温感ケア ⑨首元ケア ⑩ボディケア |
| 連続使用時間 | 5時間 | 60分 |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約3時間 |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | フェイスアタッチメント:42×42×200 ボディアタッチメント:100×42×241 | 47×35×180 |
| 重さ | フェイスアタッチメント:約197g ボディアタッチメント:約278g | 約169g |
※1:化粧水などとの併用による保湿
※2:引き上げるように動かすこと
※3:年齢に応じたケア
※4:化粧水などとの併用により乾燥による小じわを目立たなくする
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デンキバリブラシとエレキブラシプラスの詳しい記事は下記を参考にして下さい。




デンキバリブラシとエレキブラシプラスはどっち?違いを徹底比較7選
デンキバリブラシとエレキブラシプラスの比較を以下の7選で、解説します。
価格
使用部位
搭載機能
モードと強さレベル
効果
連続使用時間と充電時間
サイズと重さ
順番に解説します。
価格
デンキバリブラシの価格は、217,800円になります。(単体なら179,300円、ボディアタッチメント付属のものだと+38,500円)
対してエレキブラシプラスの価格は、49,800円です。
価格では圧倒的に、エレキブラシプラスが安くなりますね。
使用部位
デンキバリブラシとエレキブラシプラスともに、使用部位は「顔・頭皮・全身」になります。
エレキブラシプラスはアタッチメントの交換が必要なく、全身のケアが可能です。
対してデンキバリブラシはというと、専用のアタッチメントが2つありケアすることになります。
フェイスアタッチメント:顔や頭皮をケア
ボディアタッチメント:腕や脚など全身ケア
専用のアタッチメントでしっかりケアしたい人は、デンキバリブラシがおすすめです。
アタッチメントの交換が面倒くさいという人は、エレキブラシプラスがおすすめになります。
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搭載機能
デンキバリブラシの機能は、独自の低周波刺激を搭載しています。
従来の美容家電は「EMS」のように筋肉に刺激を与える「面」をケアするのが主流でしたが、電気バリブラシは低周波刺激で「点」を刺激します。
対してエレキブラシプラスの搭載機能は以下の5つです。
①EMS
②RF
③赤青LED
④完全防水IPX6
⑤ポレーション機能
順番に解説しますね。
①EMS
エレキブラシプラスは「デュアルモードEMS」を採用しており、2種類のEMSの刺激で全身の筋肉に直接働きかけることで、刺激しながら肌を引き締めます。
EMSとは
電気刺激を筋肉に与え、普段使いにくい筋肉に働きかけることで、お肌のハリをアップさせる技術
②RF
「インテリアジェントRF」はエステサロンでもよく使われ、使用する部位ごとに適した温度を自動調整することで、温度が均一になり、ムラのないハリ感あふれるもたつきケアが可能になります。
③赤青LED
「赤青LED」は、2列にならんだ16個のLEDを同時に発射し、以下の効果を発揮します。
赤色LED:ハリ感と温感ケア。ハリの元からアプローチ、お肌全体を温める
青色LED:引き締めと整肌。引き締め作用があり、お肌全体を滑らかな肌に導く
④完全防水IPX6
エレキブラシプラスは防水機能IPX6を搭載しており、お風呂の中でも使用可能です。
⑤ポレーション機能
エレキブラシプラスには「ポレーション機能」が搭載されています。
化粧水やジェルなどの美容成分が直接お肌に浸透(角質層まで)し、保湿感のある肌へと導きます。
搭載機能ではエレキブラシプラスのほうが多く、完全防水でお風呂でも使えるのは嬉しいですね。
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モードと強さレベル
デンキバリブラシのモードは、各アタッチメントにより変わります。
フェイスアタッチメント:3モード
ボディアタッチメント:2モード
強さレベルはそれぞれ5段階調整が可能です。
- NOMAL MODE(ノーマルモード)
- HARI MODE(ハリモード)
- NAMI MODE(波モード)
NOMAL MODE(ノーマルモード)の特徴
連続的に低周波刺激を与える
細かなところをピンポイントでアプローチ
時短ケアに最適
HARI MODE(ハリモード)の特徴
断続的低周波刺激を与える
ハリアップしたい部位に最適
(額・こめかみ・目元・口元など)
NAMI MODE(波モード)の特徴
波打つような動きのある低周波刺激を与える
くつろぎたい時に最適
- NOMAL MODE(ノーマルモード)
- HARI MODE(ハリモード)
NOMAL MODE(ノーマルモード)の特徴
連続的な低周波刺激を与える
気になる部位に働きかける全身ケアに最適
(腕、脚、お腹など)
HARI MODE(ハリモード)の特徴
断続的な低周波刺激を与える
ひざ裏、脇の下など気になる部位に集中アプローチ
そっと静止しておくだけの簡単ケア
対してエレキブラシのモードは以下の3つです。
SCALP:頭皮専用
FACE:顔専用
BODY:全身専用
また、強さレベルは同じく5段階調整が可能。
どちらもモードを切り替えることにより、各部位にあったケアができます。
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効果
デンキバリブラシには以下の効果があります。
①全身のコリ改善
②目の疲れを改善
③たるみ・むくみ・引き締め
エレキブラシプラスでは以下の効果があります。
①透明感ケア※1
②リフトケア※2
③ハリ引き締め
④エイジングケア※3
⑤表情筋トレーニング
⑥乾燥小じわケア※4
⑦頭皮ケア
⑧温感ケア
⑨首元ケア
⑩ボディケア
※1:化粧水などとの併用による保湿
※2:引き上げるように動かすこと
※3:年齢に応じたケア
※4:化粧水などとの併用により乾燥による小じわを目立たなくする
1台10役とうたっているだけあって、エレキブラシプラスの方が使用できる用途がたくさんあります。
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連続使用時間と充電時間
デンキバリブラシの連続使用時間は5時間かつ、充電時間は約2.5時間です。
エレキブラシプラスの連続使用時間は60分で、充電時間は約3時間になります。
デンキバリブラシのほうが、連続使用時間が長く、充電時間も短いです。
サイズと重さ
エレキブラシプラスとデンキバリブラシのサイズと重さを比較してみましょう。
デンキバリブラシは、各アタッチメントにより変わります。
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 重さ | |
|---|---|---|
| フェイスアタッチメント | 42×42×200 | 約197g |
| ボディアタッチメント | 100×42×241 | 約278g |
| エレキブラシ | 47×35×180 | 約169g |
デンキバリブラシはアタッチメントを付け替える必要がある分、どうしてもサイズと重さが大きくなりがちです。
なので、エレキブラシプラスの方がコンパクトになります。
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刺激(痛み)の違い|低周波とEMSはどう感じる?
刺激の強さそのものより「質」が違います。
電気バリブラシはチクチクと点を刺すような鋭い刺激、エレキブラシプラスは筋肉をつかむようなうねる刺激です。
なぜなら、電気バリブラシは低周波で頭皮や肌の一点を刺激する方式なのに対し、エレキブラシプラスはEMSで筋肉を面でとらえて動かす方式だからです。
アプローチする層が違うため、感じ方も変わります。
例えば、電気バリブラシは頭皮のこめかみ付近で「ピリッと痛いけど効いている」と感じる人が多く、エレキブラシプラスは頬や顔まわりで「じんわり動かされる」感覚が中心です。
どちらも最弱レベルから始め、心地よい強さに調整するのがコツです。
お風呂・防水で選ぶなら?IPX6の有無を比較
お風呂で使いたいならエレキブラシプラス一択です。
エレキブラシプラスは完全防水IPX6で浴室でも使えますが、電気バリブラシは防水非対応だからです。
なぜお風呂で使えると便利かというと、体が温まって血行が良い状態でケアでき、かつ「わざわざ美顔器を出す」手間が省けて続けやすいからです。
継続しやすさは効果実感に直結します。
例えば、湯船に浸かりながら頭皮ブラッシング、シャンプー中に地肌ケア、といった“ながらケア”ができるのはエレキブラシプラスならでは。
防水非対応の電気バリブラシは、乾いた状態か専用ローションでの使用が基本になります。
デンキバリブラシとエレキブラシプラスがおすすめな人
これまで、比較してきたことをもとに、デンキバリブラシとエレキブラシプラスがおすすめな人をそれぞれご紹介します。
デンキバリブラシがおすすめな人
デンキバリブラシがおすすめな人は以下の通りです。
- 部位ごとに専用のアタッチメントを使いたい人
- 肩や腰、背中などの疲れをすぐとりたい人
- 顔のたるみ・むくみが気になる人
- 全身ケアできる美容家電が欲しい人
- サロン級のケアを自宅でもしたい人
- 最近目の疲れがある人
- 短い充電時間で長く使用したい人


エレキブラシプラスがおすすめな人
エレキブラシプラスがおすすめな人は以下の通りです。
- よりたくさんの使用シーンに期待したい人
- エステサロンでも使用している赤青LED機能がほしい人
- 使用部位ごとに適した温度を自動調整する機能がほしい人
- 防水機能がついていてお風呂でも使いたい人
- 美容液をお肌に浸透させるポレーション機能がほしい人
- 価格が少しでも安い方がいい人
- 美顔器の中でも人気商品がいい人
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よくある疑問(FAQ)
- 電気バリブラシとエレキブラシプラスは、どちらが安いですか?
エレキブラシプラスの方が大幅に安いです。
エレキブラシプラスは49,800円、電気バリブラシ2.0+ボディは217,800円で、その差は約17万円になります。
まず手軽に試したい方はエレキブラシプラスが選びやすいです。
- エレキブラシプラスはお風呂で使えますか?
使えます。完全防水IPX6に対応しており、湯船やシャワー中でも使用可能です。
一方で電気バリブラシは防水非対応のため、浴室での使用可否は選ぶうえで大きな分かれ目になります。
- 刺激(痛み)はどちらが強いですか?
刺激の「質」が異なります。
電気バリブラシは低周波でチクチクと点を刺す鋭い刺激、エレキブラシプラスはEMSで筋肉をつかむようなうねる刺激です。
どちらも最弱レベルから始め、慣れてから強さを上げるのが安心です。
- 頭皮ケアや薄毛対策に向いているのはどちらですか?
頭皮の集中ケアを重視するなら電気バリブラシが有利とされます。
低周波が髪の根元の立毛筋にアプローチする設計だからです。
エレキブラシプラスは顔・頭皮・全身を幅広くケアしたい方に向いています。
- 電気バリブラシとエレキブラシプラス、結局どちらを選べばいいですか?
サロン級の本格ケアと頭皮への即効性を最優先するなら電気バリブラシ、防水・多機能・コスパを重視するならエレキブラシプラスがおすすめです。
予算とライフスタイル(続けやすさ)で選ぶと失敗しにくいです。
まとめ:デンキバリブラシとエレキブラシプラスで美しくなろう!
今回は電気バリブラシとエレキブラシプラスの違いを7項目で比較しました。
価格はエレキブラシプラス(49,800円)が約17万円安く、防水・多機能・コスパに優れます。
一方の電気バリブラシ(217,800円)は頭皮への即効性とサロン級のケアが強みです。
お風呂で手軽に続けたいならエレキブラシ、本格的な頭皮ケアを求めるなら電気バリブラシを選びましょう。
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。







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