楽天ポイントは楽天市場で使うと損!マラソンも?2026年の損しない使い方

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楽天ポイントを楽天市場で使うと損!損しない使い方2選を紹介!

楽天市場で楽天ポイントを使うと損するの?
楽天ポイントの損しない使い方が知りたい
お買い物マラソンや楽天スーパーセールはポイント払いすると損?

結論

楽天市場でポイントを使うと損します。
なぜなら、一部SPUと「5と0のつく日」がポイントアップ対象外になり、楽天カード利用者は還元率が約2%下がるためです(税抜1万円で約200ポイントの差)。

ただしお買い物マラソン・スーパーセールの買いまわり分は、1,000円以上+エントリーで対象です。

本記事では、いくら損するかの早見表と、損しない使い方2選まで解説します。

目次

楽天ポイントは楽天市場で使うと損?

楽天ポイントは楽天市場で使うと損します。

その理由は、ポイントを使うことで一部のSPU・キャンペーンがポイントアップの対象外になるからです。

なので楽天市場での支払いには楽天ポイントを使わずにお買い物をしましょう。

もっというと、楽天市場の支払いには楽天カードが1番お得になります。

なぜなら以下のポイントアップ対象になるからです。

今なら5,000pt還元

では、楽天市場でポイント払いが損する理由をみていきましょう。

一部のSPUがポイントアップ対象外

楽天カード決済でお買い物をする前提ですが、楽天市場でポイントを使うことで一部のSPUがポイントアップ対象外になります。

SPU対象になっている画像

ポイントを使わないとSPU(楽天カード)がポイントアップの対象になっていますね。

SPU対象外になっている画像

ポイントを使うとSPU(楽天カード)がポイントアップ対象外になりました。

5と0のつく日がポイントアップ対象外

楽天市場で毎月開催されている5と0のつく日(特典ポイント+1倍)はポイント払いするとポイントアップ対象外になります。

なぜなら、5と0のつく日は楽天カード決済が条件となっているためです。

なので楽天カード決済分にのみポイントアップします。

楽天市場でポイントを使うと結局いくら損する?

楽天カード利用者がポイント払いにすると、還元率が約2%下がります。

というのも、ポイント充当分には「楽天カード通常分+1倍」と「楽天カード特典分+1倍」が付かず、通常ポイントのみの1%還元になるためです。

5と0のつく日ならさらに+1倍分も失います(5と0のつく日の特典ポイント+1倍)。

税抜価格別に、ポイント払いと楽天カード払いの獲得ポイント差を早見表にしました。

税抜お買い物額楽天カード払いの還元(目安)ポイント払いの還元(目安)差額(損する分)
1,000円30P(3%)10P(1%)−20P
5,000円150P50P−100P
10,000円300P100P−200P
30,000円900P300P−600P
50,000円1,500P500P−1,000P

ポイント払いは楽天市場通常分1%のみ。
送料・税は付与対象外、上限あり。

つまり、金額が大きいほど損も大きくなります。

楽天市場の支払いは楽天カード、ポイントは後述の使い方で消化するのが正解です。

楽天ポイントの損しない使い方2選

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

楽天ポイントの種類
  • 通常ポイント:基本どこでも利用でき、有効期限がほぼない
  • 期間限定ポイント:一部のサービスに利用でき、有効期限が約1ヶ月半

そこで、それぞれの楽天ポイントの損しない使い方をご紹介します。

通常ポイント:楽天カードの支払いに使う

通常ポイントの損しない使い方は、楽天カードの月々の支払いに使うことです。

というのも、楽天カードの請求にポイントを使っても獲得するポイントは減らないからです。

例えば、楽天カードの請求が10万円に対して、楽天ポイント1万ポイント・現金9万円で支払っても獲得できるポイントは1,000ポイントになります。

楽天カード請求10万円のお支払い例

1万ポイント(楽天ポイント)+9万円(現金)=1,000ポイント獲得

10万円(現金)=1,000ポイント獲得

ただし、期間限定ポイントは使えないので注意しましょう。

今なら5,000pt還元

期間限定ポイント:楽天ペイの支払いに使う

期間限定ポイントの損しない使い方は、楽天ペイの支払いに使うことです。

なぜなら、楽天ペイでポイント支払いに期間限定ポイントが使うことができ、ポイントで支払っても1%の還元があるからになります。

つまり、失効しやすい期間限定ポイント(有効期限 約1〜1.5か月)の消化先として最適

通常ポイントも利用できますが、上記で解説した楽天カードの支払いに使った方がお得になります。

お買い物マラソンでポイント利用すると損?

お買い物マラソンの買いまわり分は損しませんが、SPU・5と0のつく日(併用時)の楽天カード分は減ります。

つまり支払いは楽天カードがお得です。

楽天カード以外の支払いならポイントを使っても大丈夫!

何度もいいますが、ポイントはカード請求や楽天ペイで使うのが損しないやり方です。

楽天スーパーセールでポイント使うと損?

前提として、楽天カードで支払うなら楽天スーパーセールもポイントを使うと損。

楽天カードの通常分+1倍、特典分+1倍がつかないからです。

ですが、買い回りのポイントアップは対象です。

スーパーセールのポイントアップは、1注文1,000円(税込)以上であれば、ポイント利用分も買いまわりの対象になるからです。

なので、楽天カード払いならポイントは使わず、楽天カード以外の支払いならポイント使ってもOKと覚えておきましょう。

楽天カード支払いにポイント利用する際の注意点

楽天カードの支払いにポイント利用する際の注意点があるのでご紹介します。

ポイント利用できるのは通常ポイントのみ

楽天カードの支払いに使えるポイントは「通常ポイント」のみになります。

期間限定ポイントは使えないので注意しましょう。

楽天カードの支払いにどれだけポイントを使えるかは、ポイントの合計数ではなく、通常ポイントを確認して下さい。

ポイント利用受付期間は12日〜24日

楽天カード支払いのポイント受付期間は12日〜最長24日になります。

登録している金融機関によりポイント受付の締切日が異なるので確認しておきましょう。

また、楽天カードの支払いにポイント利用できる回数は、月に5回までです。

よくある疑問(FAQ)

楽天市場でポイントを一部だけ使えば損しませんか?

一部利用でも、ポイントを充当した分はSPU(楽天カード通常分・特典分など)と「5と0のつく日」のポイントアップ対象外になります。

少額でも損が出るため、楽天市場では極力ポイントを使わず楽天カード決済がおすすめです。

楽天市場でポイント払いすると、具体的にいくら損しますか?

楽天カード利用者の場合、ポイント払いにすると楽天カード分(通常+1倍・特典+1倍)が付かず、還元率が約2%下がります。

税抜1万円の買い物なら約200ポイントの差です。

金額が大きいほど差も広がります。

 貯まった通常ポイントの一番お得な使い道は?

通常ポイントは楽天カードの月々の請求額への充当が最適です。

請求にポイントを使っても獲得ポイントは減らないため、実質的に現金と同価値で損がありません。

期間限定ポイントは楽天市場で使うしかないのですか?

 いいえ。期間限定ポイントは楽天ペイの支払いに使うのが最もおすすめです。

楽天ペイならポイント払いでも1%還元が受けられ、失効も防げます。

楽天市場で使うとSPU分が減るため避けましょう。

まとめ : 楽天市場は楽天カードで支払おう!

楽天市場でのポイント払いは、一部SPUと5と0のつく日が対象外になり還元率が約2%下がるため損します。

貯まったポイントは、通常ポイントなら楽天カードの請求に、期間限定ポイントなら楽天ペイに使えば損なく消化できます。

お買い物マラソン・スーパーセールの買いまわり分はポイント利用も対象なので、支払いは楽天カードにしてポイントは温存しましょう。

まずは次のセールで、支払い方法を楽天カードに切り替えるところから始めてみてください。

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さらに楽天で、

  • 今よりもっとお得にお買い物を
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したい方は楽天経済圏で暮らすとより、お得になります。

楽天経済圏の効率のいい始め方は、下記の記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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